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11/21/2005

華じ花<大分県>・夜明薬湯温泉<熊本県>

PA0_0697耶馬溪の帰り道、温泉へ立ち寄りました。
看板を目印に、ナビで進んだ20-30分ほどの道のりは
「本当にこの道でいいのだろうか?」と心配になるような、山の細い道が続きます。
黒川温泉への道中に、似ているような気もしました。後から思えば、もっと楽しめばよかったです!

PA0_0712PA0_0709ログハウスの宿泊施設が立ち並び、宿泊もできるようです。管理棟で300円を支払い、男女別の内湯と露天風呂へ。
こじんまりとしていましたが、開放感ある露天風呂で、黄色く色がついた温泉が、コポコポと音を立てて湧き上がっています。
男性用の露天風呂は板をへだてただけの反対側にあり、そこからは近くを流れる川がよく見えたそう。
48℃の炭酸水素泉、露天は少しぬるめでしたが、内湯でしっかりあたたまれるので、行ったりきたりしながら楽しみました。

帰り道は、夜明薬湯温泉へ。(日が暮れてしまったので、画像なし。)
外観は350円で入れる、近くの人が通う銭湯、というイメージでしたが、入ってみるとお湯のよさを実感。
お肌がつるつるになるし、体の心からあたたまります。
薬湯は濃厚な感じ。何が入っていたのかはわかりませんが、ドクダミ茶のような香りでした。
容器を持参すれば、温泉水を持ち帰ることもできます。
温泉の奥にひしゃくとロウトが置いてあるので、そちらで汲みます。
成分はナトリウム、炭酸水素塩の塩化物泉です。
ほっかほかにあたたまる、穴場の温泉だと思いました。


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