« 一年に一度の | Main | りんご »

01/12/2006

さみしいニュース

このようなニュースはとてもさみしく思います。
フイルムカメラはどんどん衰退してしまうのでしょうか。

|

« 一年に一度の | Main | りんご »

Comments

a-carlさん、こんにちは。そうだったんですね。
カメラやビデオもすっかりデジタル化してしまったアイテムですが、カメラはアナログな部分も残しつつ、二極化されていくのかな、とも思っていたのですが。残念です。
わが家では、フィルム一眼レフとデジタルを使い分けています。記録用の写真は、やはりフィルムが仕上がりが違います。ただ、わたしはデジタル一眼レフを使ったことがないので、その仕上がりがどんな感じかわからないのですが。
フィルム一眼レフについては、夫が、焦点を合わせるときの音、シャッター音、どれもたまらなくすき・・・なんだそうです。

Posted by: mato | 01/13/2006 at 17:15

matoさん、こんばんは。

どちらも素晴らしいものだと思うので
私も二極化されて欲しいと思っていました。
まさかNikonが…。
フイルムカメラの悲しいニュースを聞くたびにさみしくなります。
デジタル一眼は2台しか使ったことがないのではっきりとわかりませんが
一眼+デジタルであることの必要性を私はあまり感じませんでした。
普段blogの画像も携帯のデジカメで満足してしまっているので。

ご主人の一眼レフの音が好きというお気持ち
私もわかるような気がします。
NikonのF100のシャッター音が忘れられません!

Posted by: a-carl | 01/13/2006 at 19:59

a-carl さん こんばんは。
私も昨日このニュースを見てしばし呆然としてしまいました。あとで日記に書こうと思っていますが・・・
私のカメラも廃番になってしまうそうです。
デジタルのよさとフイルムのよさ、どちらも捨てがたいけれど、うまく共存していって欲しいと思っていたので、とても残念だし、寂しいですね。

Posted by: miya | 01/13/2006 at 23:04

miyaさん、こんばんは。

このニュースを聞いて、自分のカメラにニコンを持っていない私でさえこんなに寂しいので、実際にニコンを使っていらっしゃるmiyaさんはもっともっと寂しいと感じられることでしょう。

ニコンがフイルムカメラを縮小(ほぼ生産中止)にしてしまう時代の流れに驚きました。

考えてみると、マニュアルレンズや一眼レフは大切に使えば長持ちする気がします。
需要が少なくなってしまったのかもしれないけれど、長いお付き合いができると思います。

私は一眼レフも使いこなせてはおりませんが、大切にかわいがってあげなくては、と思いました。


Posted by: a-carl | 01/13/2006 at 23:58

このニュースありえない!!今日13日の金曜日に新聞で知りました。銀塩と言えばニコンでしょ!!いずれ絶対買い替えようと思っていたのに…。残念でなりません。時代の流れにまかすしかないのか…日本人の意地が消えてしまったように思えてくやしくて。今借金してでも廃盤になるまえに買ってやろうかともくろんでしまっています。
デジタルはデジタル、銀塩は銀塩でどんなにデジタルが普及してもかなわない物って絶対あると思う。本当に悔しいかぎりでした。

Posted by: reicom | 01/14/2006 at 00:52

そうですよね。そうおっしゃってましたよね。
また一緒に写真を撮りにご一緒したいです。
あのころは恵まれた環境にいたなぁって懐かしく思います。
いろいろなニュースを聞くたびに悲しく思いますが今回のニュースは特にこたえました。
フイルムを大切にしていたNikonまでもがこんなかたちをとるなんて。

時代の流れに逆らうつもりはなかったのですけれど、今はちょっと逆らいたい気持ちです。

Posted by: a-carl | 01/14/2006 at 09:20

まさかNikonがここまで極端なことをするとは思ってませんでした。
残すのが一昨年発売した究極のカメラ「F6」と、入門用の「FM10」だけ。
私のお気に入りのF100も消えてしまいます。
中級機でバランスの良かったF80やU2(F65)も消えてしまいます。
私の周辺では、FM3Aを残して欲しいという意見も多いです。
経営のことを考えると、Nikonにしても苦渋の選択だったのでしょうが、
寂しいという感情を通り越して、本当に残念でなりません。
プライベートではPENTAXユーザですが、Nikon F100・FM3A(とNikkorレンズたち)の
購入の検討を、真剣にはじめることにしました。
他のメーカーもこれからどうなるかわかりません。
けれど、フィルム一眼レフカメラは、新しいフィルムがある限り、
十年も二十年も使いつづけることができるもののはずです。
大事に使いつづけてあげることにしましょう。

Posted by: take1 | 01/14/2006 at 11:19

F80をオススメしてくださった時
私にはまだ早いし、手持ちのカメラで充分!と思っていました。
今でも一眼レフを新しく買おうというレベルに達していない私ですが
いざ手に入らなくなると淋しくなります。

F100懐かしいです。。。元気にしていますか?

Posted by: a-carl | 01/14/2006 at 12:56

Post a comment



(Not displayed with comment.)




TrackBack

TrackBack URL for this entry:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/12317/8133069

Listed below are links to weblogs that reference さみしいニュース:

» Nikonが銀塩から撤退 [NO FINDER]
新しい行動を起こすのは,いつもCanonの方が先と思っていましたが....。 N [Read More]

Tracked on 01/14/2006 at 07:39

» デジタルの足音 [my cup of tea]
Nikonの銀塩一眼レフカメラ FM3Aを手に入れたのは1年ちょっと前のこと。 [Read More]

Tracked on 01/15/2006 at 00:34

« 一年に一度の | Main | りんご »