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02/15/2006

ほうじょう温泉 こうの湯温泉<福岡県>

PA0_0011週末、ほうじょう温泉へ行ってきました。
泉質:ナトリウム 炭酸水素塩・塩化物泉(弱アルカリ性低張性温泉)
設備が新しくなったらしく、広々としていました。目の前に即売所もオープン予定らしいです。
源泉の注ぎ口には人が沢山集まっていて、近寄れないくらい。祝日ということもあり混雑していたのでしょうか?
最初は特徴のないお湯かなぁ~、と感じましたが、さらりとしたお湯につかっているうちに、ぬるっとした手触りに変わってきました。こういう変化って嬉しい!寝湯でまったりとして、お風呂から出るころには、体のしんからぽかぽかするし、お肌はつるつるになり、満足のお湯でした~。
PA0_0005PA0_0006次はこうの湯温泉へ。
泉質:ラジウム温泉
お湯に入っていると、あたたまるのが早い気がします。あたたまるとベンチで涼んで、またはいるを繰り返し。
どーんとひろい浴室の後ろにあった、スチームサウナに入ってびっくり!たまたまかもしれませんが、こんなに熱くて湿度の高いサウナは初めてというくらい湯気で視界がさえぎられていました。移動しづらいところに座ってしまい、少し長くいたせいか、体がすっきりして気持ちのいいことといったら。我慢は必要のようです。
容器を持参し、お料理やお茶を入れるのに使う、ラドン水も買って帰りました。確実においしい違いがありました!

この温泉とは関係ないのですが、NHKでやっている温泉の番組も私は毎週楽しみにしています♪

PA0_0012PA0_0070PA0_0058寄り道は鐘崎漁港へ。新鮮なお魚が食べたくて、玄海とらふく祭りで並んでお刺身を買ってしまいました。ふぐが沢山入ったお鍋は圧巻。イベントの景品、生きたとらふくをはじめてみました!6kもあるなんてー。大きくてびっくりです。画像はないけれど、漁港から程近い、アクシス玄海観光物産館にて、野菜や魚や地鶏とひじきのおこわを購入。レモンジャム(卵黄とバター入り)がなつかしい味でおいしかったです。
そして、一番の楽しみだったのは、私達のように温泉や即売所帰りに寄っていけないくらいにかわいい!雑貨屋さんchabbitです。なかなか来れないので、買いたいものリストを持参してしまいました。

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Comments

疲れが癒されて、いいお湯だったのですね。
更にご馳走まで召し上がって・・・
ふくのお刺身・・・今年は食べてないです(o´∩`)。
そちらでは「ふく」って言うのですね。
大阪は鉄砲。当たると大変だから・・・
お鍋は「てっちり」お刺身は「てっさ」です。

chabbitさん、「シンプルなのに味わいのある」雑貨がとてもステキ。
こういうものに囲まれて生活してるとストレスなんて感じなくて済みそうですね。

Posted by: あばた | 02/16/2006 at 14:22

あばたさん、こんばんは~!
関西のいいかた、なんとなく耳にしたことはあったものの、
由来までは知りませんでしたー。
いつもいろいろ教えてくださって、ありがとうございますっ^^

私もこちらにきてからはじめて知ったのですが
山口や九州では“ふく”ってにごらず発音することが多いみたいです。

調べてみたところ…
名前の由来は、腹が大きく膨れる様子がひょうたんで作る酒器「ふくべ」に似ているところから。
本来の古語では「布久」と書き、“福”あるいは、“富久”にも通じる響きとして、 「フク」というそうなのです。

私にとって懐石料理屋さんで食べるような手の届かない存在のふくなのですが、
漁港のおまつりではふく鍋が一杯200円だったり、リーズナブルでしたよー。

かわいい雑貨屋さんを出たあと、近くの川原沿いに車を止め、ふくを車内でごそごそと食べたりしてしまいました。
お行儀が悪い我が家です…。
こんな人はいないでしょう…(笑)お恥ずかしい限りです。

Posted by: a-carl | 02/16/2006 at 19:16

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