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05/10/2006

印象派展

Pa0_0526福岡市美術館で現在行われている、ポーラ美術館の印象派展を見てきました。
この美術館の周りには公園や神社があります。今日は雨だったのでできませんでしたが、大きな樫の木が沢山でお散歩すると気持ちがいいです。
ポーラ美術館、引っ越してくる前に行っておけばよかったなと思うような、ステキな作品ばかりでした。
モネの睡蓮、見るだけで幸せな気分になるルノワール…。
しばらく前に、ルノワールの描く女性は現代に近いメークを施している、というニュースをみて、なるほどー、と思っていました。分光反射器で女性の美しい肌に近い波長が分析されたそうです。詳しくはこちら
きれいな色は、科学的にもきれいな波長を示すのですね。
美術館から出たあとも、余韻で雨空さえもきれいに見えてしまうような、興味深い展示でした。

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Comments

次にこっちに来たときにはポーラ美術館、行かなきゃね?
人間の肌に近い分光反射率だと、何がいいかというと、
いろんな照明の元でも、自然な色で見えること。
絵の場合は、いろんな色を使って肌のトーンの感じを出すんだろうから
それが自然につながるはず。ルノアールも深いのね。

ところで、美術館って、どこも、散歩すると気持ちいいような
ところにありますね。
やっぱり情緒を大事にしてるからかなぁ。

Posted by: take1 | 05/10/2006 at 22:53

take1さん、こんにちは。

ポーラ美術館、かなり気になります。
里帰りしてもなかなかそちらまで、足をのばせるかどうか…。
ラリックも星の王子様もガラスの森も行きたくなってしまいます。
オランジュリーの情報ありがとうございます。
今一番行きたい候補地になりました。どこでもドアを開発してください。お願いします(笑)

顔色のきれいに見える反射率の話、頭の中に漠然とRGB波長のグラフが浮かびました。
Gみはだめだそうです。そうです…補正にも苦労しました。
きれいな色ってとても興味深いです。

美術館とお散歩は仲良しのようですねー。
take1さんは、どんな展示を見に行こうとしていますか?
またステキなところに行ったら、blogで教えて下さいねー。

Posted by: a-carl | 05/11/2006 at 07:01

こんにちは♪
ルノワールにモネにゴッホ。
これだけの画家の作品が集められてるなんて凄すぎます。

昨年、雑誌のCasaで美術館の特集を組んでいました。http://www.brutusonline.com/casa/issue/200505/index.jsp
 美術館自体の芸術性というか空間の素晴らしさというか、そういうことが特集されていました。
 展示されている作品、美術館、そしてその周りの環境、ひっくるめて芸術なんでしょうね。

美しい肌に近い波長!
それってお化粧で何とかなりませんか?(笑)

Posted by: あばた | 05/11/2006 at 16:42

あばたさん、こんにちは。

雑誌Casaの特集とても面白そうですね!
あばたさんのおっしゃる総合的なひっくるめた芸術ということを、私も最近、ぽつぽつ考え出しました。
空間の素晴らしさって、美術館に行く楽しみの一つだと思います。

なーんてコメントした後に、恥ずかしくなってきました。
美しい肌…。どうにかしたいです。
私は本当にずぼらなのです。
あばたさんはスキンケアも、きっとこまめにされてらっしゃるのだろうなぁ。。。

Posted by: a-carl | 05/11/2006 at 20:57

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