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06/28/2006

里帰り:エドテン君

Edoten友人宅のフレンチブル、エドテン君に1年ぶりの再開です。
友人たちに可愛がられ、本当にいい子に育っています。
私にとってもこのエドテン君は特別で、まるで甥っ子ちゃんのような、ペットの域を越えた存在です。
そして、彼には癒し効果があることが実証されています。
お恥ずかしいのですが、悲しいことがあり、私がぐちゃぐちゃに泣いていて、もうだめだ…と思い、友人宅に約束していた届け物だけして帰ろうとしていたその時、玄関でお出迎えしてくれたエドテン君の笑顔を見たら、涙がひいてしまったのです!
友人たちに癒され、エドテンセラピーのチカラもかなり大きかったはずです!
エドテン~。また会いにいける日を楽しみにしているからね~!

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06/27/2006

里帰り:スケッチ

rinfRescaさんスケッチにTBさせていただきます。
Pa0_0347お花屋さん時代の先輩rinfRescaさんにあじさい寺に連れて行っていただき、写真を撮ったりスケッチしたり…。
私のワガママで限られた時間しかなかったのですが、久しぶりに夢中になることができて、嬉しかったです。
好きなことを一緒に行動していただける、尊敬する先輩なのです。
悩みを聞いていただいたり、助けていただいたり。帰るころには心が元気になっていました。
私にはこういう時間が必要なんだなぁ、と改めて思った一日でした。
rinfRescaさん、本当にありがとうございました。

おまけに。
この日、特にきれいだと思った、あじさいたち。
しずくの記事とお揃いな感じで。
Ajisai2

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06/26/2006

里帰り:意外にも。。。

里帰りして、いろいろな体験をしてきました。
友人の結婚式がメインではあるものの、やりたいことが沢山です。
大切な人に会えたり、気になっていたものを観たり、食べたり、家族の用事を手伝ったり。
自分について、じっくり考える機会にもなり、まわりの方たちに感謝の気持ちでいっぱいです。
お世話になったみなさん、もう少ししたら、手紙が届くと思いますので、しばしお待ちください。

Photo日本民藝館にて柳宗悦邸の修復作業が終わり、一般公開を観てきました。
民藝という言葉すら、聞き覚えのないくらい、知識のない私ですが、柳先生のお父様ということで興味を持ったのです。
様々な場所から集められた作品は、不思議な魅力がありました。かわいらしかったり、究極にシンプルだったり…。邸宅は細部までこだわりがあり、和風なのかと思えば、どこか西洋風だったり、アジアを感じたり、面白かったです。特に本がぎっしりの書斎は椅子まで見ごたえがありました。
(現在、一般公開は終わってしまいましたが、7月からの展覧会で毎週水曜日に邸宅を公開するようです。)

Hara_museum_arc1Hara_museum_arc2ハラミュージアムアークは、緑のきれいな空間で磯崎新が建築した、黒い木で作られた素敵な美術館でした。現代美術をじっくり眺めたのはほぼはじめてだった私は、斬新な作品と、展示方法に引き込まれました。
規模的にはこじんまりとしているのですが、いろいろ考えたりしてしまい不思議な空間で、時間が足りないくらい。
草間やよいさん、やなぎみわさんの作品が印象的で、好きか嫌いか、と聞かれたら困ってしまうのだけれど、とにかくおもしろい展示だと思いました。

上記二つの場所は、全く知らないし、理解できない…と今まで興味を持つことが少ない分野だったのに、意外にも、おもしろい!楽しい!と感動してしまいました。
知らないところで、物事が繋がっていたことがわかりました。
こんなふうに、また何かに出会えますように…。

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06/09/2006

旅に出ます

Pa0_0145_1Pa0_0267もうすぐ里帰り&ちょこっと遠出のお出かけをしてきます。
里帰りで飛行機に乗るのはまだ慣れなくて、未だに旅気分…。
6月末までblogコメントのお返事や、更新がゆっくりになると思いますが、どうぞよろしくお願いいたします。

画像は本文と関係ありませんが、ブラックベリーのお花&今日買ったシャンプー。
ベリー類のお花は、あちらこちらで見かけるたびに、かわいくてにやけてしまう私です。
シャンプーたちは美容室へ行き、お勧めを購入しました。
これでもかーっていうほど、親身になって髪の相談に答えてくださり、その親切さは今までの美容師さんの中でダントツ一位です。感謝しなくては。。。
このシャンプーも飛行機に乗せて、一緒に里帰りしてきます!

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06/05/2006

実山椒と梅干

Pa0_0257旅先で山椒の実を買いました。
きれいな鶯色、ピリリとしたいい香り。
数年前、京都の八坂神社の近くで買ったおいなりさんの中に入っていた実山椒に感激して以来、私は実山椒が大好きになりました。
(ちりめん山椒のレシピはこちらを参考にさせて頂きました。)
実を茎から離す作業は、プチプチとするたびに山椒の香りがして、なんともいえず、いい時間でした。
煮た山椒は少しだけちりめん山椒に使い、後の大半はビンに詰めて冷蔵庫へ。小分けでちょこちょこ作れるのが、手作りの良さでしょうか。
山椒はお肉料理や、麺類に応用したいなと思っています。
Pa0_0260瓶詰めした実山椒のお隣は、鶏肉の梅肉煮。
昆布と梅干と醤油、みりん、お酒を煮立てて、鶏肉を入れてコトコト煮るだけです。昆布は食べてしまったので画像に写っていませんが、やわらかく美味しくいただけます。お弁当のおかずにもよさそうです。
今の季節ってさっぱりしたものが食べたくなるのですが、山椒や梅干などがちょこっとあるだけで、美味しくご飯をいただける気がします。
昔からの日本の食べ物って、素晴らしいですね。

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06/01/2006

うるま ちゅら島 琉球

Pa0_0172Pa0_0182九州国立博物館のうるまちゅら島琉球展を見てきました。
音声ガイドプログラムのナレーターが、平良とみさんと書いてあったので、即決で借りることに。
大好きだったドラマ「ちゅらさん」の‘おばあ役’の平良とみさんが、解説をしてくれるなんて!感動して聞き始めから、うるっときてしまいました。平良とみさんの話し方はあたたかくて大好きなのです。
想像以上に見ごたえがあった展示でしたが、特に面白かったのが、紅型の展示と型紙です。
紅型の実物をじっくりみたのは初めてなのですが、カラフルなのになぜか落ち着く感じ。そして驚くほど繊細です。そして二度と同じ染めができないように、染め終えると型紙を燃やしてしまうそう。もったいない!
Pa0_0169帰り道、太宰府のカキツバタがきれいに咲いていました。紅型のポストカードにも菖蒲モチーフがあったのですが、色彩が全く異なり、どちらもいいなぁ、と眺めながら帰りました。
初めて知ったことも沢山あり、沖縄のイメージがふくらみました。いつの日か、再び沖縄に旅行に行けたらいいなーと思います。

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