« 通り抜ける、風 | Main | Couleur d'automne »

10/11/2006

advance

Fh000003くじゅうをドライブしている時、道端に停車してドアを開けたら、出会いました!てんとうむし君に。
緑の中に小さいけれど赤がぽつんと…お日様目指して一歩一歩、上へ歩いていました。
前へ進む姿がかわいかったです!

そして、この画像も現像してくださっている写真屋さんOさんに、つたない私のblogを見ていただきました。
とあるちょっとしたフイルム景品が送られてきたことがあり、Oさんのプリント技術のお陰ですー!とお礼がいいたかったのです。
けれど、にこにことblog見ましたよー、とおっしゃって下さったのに、恥ずかしくて肝心のお礼はいえないままでした。
迷わせてしまうような注文をしてしまっていつも申し訳ないです。でも助かっています。
応募するようなことは、あれが最初で最後だと思いますが、私は嬉しかったです。
Oさん。いつもありがとうございます!

|

« 通り抜ける、風 | Main | Couleur d'automne »

Comments

てんとうむしがかわいく歩いてますね。
シダ風の植物と一緒に写ってるのがなんか良いです。

ところで、写真をプリントしてくれてるお店と店員さん、
先日の記事で誉めてたプリントのことですよね。
きっと、プリントする店員さんにとっても、写真を大事に
しているお客さんのは丁寧に焼いてくれるんじゃないかなー

デジカメだとカメラがオートホワイトバランスとか、
階調補正とかやってくれるけど、ネガの場合は、プリントのときに
それをするわけで、そこはプリンタのオペレータの腕が勝負ですね。
新型フロンティアなど、最近のプリンタはずいぶん使いやすくなったけど、
やっぱり優れた目を持つ職人さんの目と腕が命。
焼き方一つで、写真のよしあしが決まります。

これからもa-carlさんとoさんをはじめとする職人さんとが
よいコミュニケーションのもとで、心に残る写真にできるといいですね。

Posted by: take1 | 10/14/2006 at 10:20

take1さん、こんにちは。

人それぞれの考え方があると思いますが
Oさんをはじめ職人さんの、細やかな対応を
機械の自動処理では絶対真似できないと考えています。

ホワイトバランスひとつとっても、Autoより
光源によって自分で調節するのでは全然違いますし。
デジタルデータを画像補正しても情報量が少なすぎて
フロンティアで現像段階の補正が自然に感じます。
デジカメが自動で処理しちゃうところを
ネガだと好みの色にできるのが、私はいいなと思います。

心に残る写真はまだまだ技術不足で撮れそうにありませんが
これからも写真を楽しんでいきたいと思っております。

Posted by: a-carl | 10/14/2006 at 11:10

Post a comment



(Not displayed with comment.)




TrackBack

TrackBack URL for this entry:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/12317/12241214

Listed below are links to weblogs that reference advance:

« 通り抜ける、風 | Main | Couleur d'automne »