« 先週の桜の蕾と春らしいもの | Main | ピアス »

03/21/2007

しゃきっと

Pa0_0250クリスマスローズの切花と道の駅で出会ったのに、水につけるのが遅くなる長時間ドライブでくたっとなってしまいました。
そんなとき、新聞紙でくるんで(茎の足元から熱気が入らないよう、しばる)、茎を焼き、すぐに深水につけて、そのまま一晩おきます。
その切花や状況によって対処は様々ですが、茎をびっくりさせるこの方法、新鮮な切花には、効果があることが多いです。
Pa0_0257_12日後くらいに、茎の焼けた部分をきります。
クリスマスローズは少し水揚げのしにくいお花という印象がありますが、処理すれば長持ちします。
元気になってくれてありがとう…。
しゅんとなってしまったお花が、しゃきっと元気になると嬉しいです。

以前、水あげについて書いた日記はこちら

|

« 先週の桜の蕾と春らしいもの | Main | ピアス »

Comments

a-carlさん、こんにちは♪
クリスマスローズ、綺麗です(#^.^#)
こんなに綺麗に咲いているのは、a-carlさんの荒療法?のお陰なのですね。
焼くのは結構黒くなっちゃうまで焼いていいのでしょうか?

Posted by: あばた | 03/22/2007 at 20:00

あばたさん、こんにちは~。

そうです、かなりの荒治療なんです!!
個人差はあるとおもうのですが
花屋さんで何かしら、処理されてお店に並んでいます。
でも、道の駅の即売所などで
新鮮だけど、水あげされていないような時には
この方法で元気になると思います。

>焼くのは結構黒くなっちゃうまで焼いていいのでしょうか?

他の茎を熱で傷めてしまわないよう、
できるだけ少しの面積をしっかり焼くのが望ましいと思います。

もし機会があったらお試し下さいね~。

Posted by: a-carl | 03/23/2007 at 13:44

Post a comment



(Not displayed with comment.)




TrackBack

TrackBack URL for this entry:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/12317/14335281

Listed below are links to weblogs that reference しゃきっと:

« 先週の桜の蕾と春らしいもの | Main | ピアス »