09/28/2008

いぶすき篤姫館

指宿の写真の現像ができあがりました。

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03/06/2008

出島

List遠く離れたところに住む人から「黄砂は大丈夫?」とメールをもらった日、私は高速バスに乗り、日帰り長崎の旅へ行ってきました。

雑貨屋さんのListへ。

入り口からワクワクしてしまうような、素敵な年月を重ねてきたビルの一室にありました。
シンプルで、生活に使いやすそうなものたちが、丁寧に並べられたお店の中は、居心地がよかったです。
080303_15170003窓からは出島和蘭商館跡の庭に、2匹の猫が仲良く並んでお散歩している姿が見えました。
窓の景色が一部にとけこむような、ゆったりとした空気がながれているな~、と思いました。
Dejima1Dejima2お店を出て、出島和蘭商館跡の中の、昔オランダ商館長が事務所や住居として暮らしていた部屋を見学しました。
日本と西洋の文化がいい感じに混ざっていて、面白かったです。
壁紙はカラフルなのに、不思議と和のテイストにしっくり馴染んでいました。
当時の生活もわかりやすく説明しており興味深かったです。

あっという間の長崎の旅。すぐに再訪したいなぁと思う楽しい一日でした。

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07/08/2007

Photo_5.


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特に忙しいわけではないのに、しばらくぶりの更新になってしまいました。
あっという間に時間がすぎてしまうので、記録していかなくては…と思うことを書いていこうとおもいます。

沖縄に行ってきました。
ただただ、海のきれいさに感動しました。
この景色を見るだけでも、来たかいがあったなぁと思うほど。
三味線の旋律も、のんびりとした空気も、キラキラした太陽も、植物たちの鮮やかな色も、とってもステキでした。

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03/10/2007

一木一草<熊本県>

Pa0_0178平山温泉の一木一草は久々のヒットの温泉でした。
泉質:アルカリ性単純硫黄温泉
ドライヤーが一つしかないことを除けば、雰囲気も、平山温泉特有のぬるっとしたお湯の泉質も、かなり好きです。
今週、急にジンマシンができて困っていたのですが、手のあれ、顔のかさかさも、すべて解決。
皮膚科にいくより、まずは温泉!
なーんて、本気で思うようになった今日この頃なのです。

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09/25/2006

寒の地獄温泉<大分県>

Pa0_0810Pa0_0013Pa0_0015Pa0_0011九重九湯のなかの一つ、
寒の地獄温泉
の冷泉へ行ってきました。泉質:単純硫黄泉 泉温:14度 水着着用
画像左 「寒の地獄温泉旅館のアプローチ」左側に流れる小川は、温泉成分のためか、川底が黄色くなっていました。
「水のみ場」 胃腸に効果あり。
「冷泉」 こぽこぽと源泉が湧き出ています。とにかく冷たい!最初は足しか入れられないほど、冷たかったのですが、ご一緒した女性に3分我慢しなさいと教えてもらい、最後は15分くらいつかることに成功。
「ストーブ」 冷泉に入ったら、その倍の時間温まるのがコツだそうです。訪れた人のメッセージが壁にぎっしり。
冷泉→ストーブで暖をとる…を繰り返していくうちに、肌がさらさらになっていくことが実感できます。
最初は水着という時点で、私には絶対無理!入れないと思っていましたが、この肌の感じはすごい!我慢して入ってよかったです。
Pa0_0019Pa0_0024_1ランチは小国の「菜園の風」でパスタセット。有機農法で育てた野菜が密度が濃くて豊かな味。まるでメインのような、食べ応えあるのしいたけのローストの香りがたまらなかったです。
秋ですねぇ。くじゅうの山は、すすき(の一種?)でほわほわでした。
冷泉のあとは「筌の口共同温泉」へ行ったのですが、冷泉につかっていた足が特にほかほかになりました。
冷たいようで、血流がよくなっていたのでしょうか?
九州の温泉は個性があって、面白いです。

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08/26/2006

ナンセンス=マシーンズ展2006

Pa0_0643大雨などで予定変更を余儀なくされたましたが、3度目の正直でようやく明和電機のナンセンス=マシーンズ展へ行ってきました。
早起きして、高速を飛ばし8月20日朝9時きっかりに霧島アートの森へ。サイン引き換え券はなんと1番目で、自分として気合が入りすぎてあやしかったです。
楽器の自動生演奏、社長のギャラリートークなどなど、朝から夕方までずっと見ていても、見たりないくらい面白い展示だったと私は思います。
機械好きの人が多いのかなと思いきや、老若男女幅広い層の人たちだったのが、意外でした。
機械たちは、物凄く本格的で、近くでじっくり見ると使い込んだ感じがたまらなかったです。この明和電機を教えてくれた、友人okuちゃんにココロから感謝いたします。ありがとう!

*おまけに、寄り道など*
霧島に宿泊した帰り道は、妙見石原荘の立ち寄り湯へ。
その後宮崎市内でおぐらのチキン南蛮、地鶏のもも焼き、鳥刺し(あえて軍鶏ではなく、丸万本店へ)、チーズ饅頭、マンゴーなどを堪能しました。
宮崎ボンベルタの地下の食料品街はお手ごろ価格の地元のモノが多くて、お買い物にかなりポイントが高い…。
今度は海の方へゆっくり行ってみたいなぁ,と思います。

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05/08/2006

八千代座

Pa0_0145長いようであっという間だったGW。みなさんはどんな風にお過ごしでしたか?
私の住んでいるところでは、青空で気持ちのよい陽気だったかと思えば、どんより曇って肌寒かったり、気候の変化が大きかったです。体調など崩している方も多いかもしれません…早くリズムを取り戻せますように。
さて。私のGWはほとんどお出かけせず、ベランダの(食べる植物の)作業をしたり、家事で普段やらないようなことをしているうちにさーっと過ぎ去っていきました。
後半ちょこっとお出かけしたのは熊本県山鹿市。八千代座は、昔ながらの姿を残した芝居小屋で、今も歌舞伎などの公演が行われているそうです。
Pa0_0311リンク先の歴史記録、建築構造を見ると面白いのですが、天井がユニークです。商工会が株を募り建てられたため、天井に当時の広告が沢山!
見学の説明も興味深かったです。この建物をすべてバラバラに解体して元通りにする過程が面白く、例えば床はもとの木材に、つぎはぎをして復元されたとのこと。当時の材料をできるだけ使い、建築方法も変えず、現在の耐震強度もとりいれる…年月も予算もかかり、とても大変な作業だったそうですが、素晴らしいことです。
身の回りの身近なことでも、昔と今の大切な事をうまく取り入れることができる生活っていいな、と思いました。

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03/02/2006

佐世保バーガー

PA0_0045ポタ食 しうさんの佐世保バーガーへTBさせていただきます。
佐世保港沿いの道をドライブし、ついに憧れの佐世保バーガーを食べました。
佐世保港を眺め、造船のダイナミックな景色にはびっくりな私。
ヒカリは自衛隊の施設近くにあり、町並みもすっきりとした感じ。外のベンチで食べるのもよかったです。
香ばしいパンもふわっとしたハンバーグもしゃきしゃきのレタスも…
ひとつひとつが丁寧に作られていることが伝わってくる、出来立てならではのおいしさ!

PA0_0106九州の人はご存知の方が多いと思いますが、オススメは“佐世保バーガーマップ”。
佐世保駅やガソリンスタンドでもらえます。
オススメのお店をめぐる時に、お店情報を携帯電話で確認できます。(←キャンペーンは終了)
FOMAの人は待ち時間LIVEチェックで見ることができるかも。
携帯電話で見れるアドレス→http://www.sasebo99.com/burger-c/
週末ということもあり、待ち時間長そうだったので、ヒカリでオーダーしてからすぐに、西海パールハーバーのラッキーズへ。主人の食べたステーキバーガーを一口わけてもらい、海を眺めて戻ってきたら、ヒカリのハンバーガーが出来上がり、ちょうどよかったです。
冒険ですので、みなさんにオススメはできませんが、このマップで時間を有効活用できたらいいな、と思います。

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01/19/2006

寺浦温泉<佐賀県>

PA0_0843PA0_0851雪がちらつくある日、唐津市肥前町の寺浦温泉(泉質 ナトリウム 炭酸水素塩泉 旧泉質名:純重曹泉)へ行ってきました。
率直に申し上げると設備面では…古びており、お世辞にも素敵とはいえないのですが、お湯は最高によかったです。空気が乾燥し、ひどい時にはかゆくなったりしていた肌もぴしゃっとなおり、お湯の中で肌がすべすべになっていくのが実感できるのが嬉しくて、顔をこすりすぎてしまったくらい。しかもこの効果が帰宅してからも保持できています。私はこういうお湯が大好きです。遠いけれど来た甲斐がありました。このお湯につかりにまた行きたい…。
次々に湧き出る温泉の窓からは、干潟のような景色が広がっているのが見えます。近くに杭が立っており、大きなトンビ(?)ずっととまっており、お正月早々なんとなく縁起が良いような気がして嬉しくなりました。

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帰り道の寄り道。

唐津の街でお豆腐屋さんを探し人に尋ねると「そこまで120歩だから、一緒に行きましょう!唐津の街のきまりでね、人に親切にしなきゃいけないの」とにっこり笑って案内してくれたお散歩中のおじさんに感激。
左から、七山峠のななのゆ。雪の峠越えはスリリングでした!
お昼ごはんのさばのお寿司。玄界のお魚は最高に美味しかった。
bakery cafe neufさんはお休みかもしれないと思いつつ、諦めきれずお店の前まで。必ずいつか行きます!
何種類も買い込んでしまった川島豆腐。中でも“青大豆ざる豆腐”枝豆のピュレを葛でとろみをつけたような、ふくよかな甘さと喉ごしのよさ。薬味やお醤油もつけず、デザートのように食べてしまいました。豆乳も絶品!

PA0_0832そしてお茶はわかさ農園のミルクティー。
あたたかい暖炉とこのお店の雰囲気に、癒されました。駆け込み寺のように、ほっと安心できる場所。
ミルクティーに窓からの景色が写りこんでいて、景色まで一緒においしく頂いてきました。
今度はいつ行けるかなぁ。。。

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11/21/2005

華じ花<大分県>・夜明薬湯温泉<熊本県>

PA0_0697耶馬溪の帰り道、温泉へ立ち寄りました。
看板を目印に、ナビで進んだ20-30分ほどの道のりは
「本当にこの道でいいのだろうか?」と心配になるような、山の細い道が続きます。
黒川温泉への道中に、似ているような気もしました。後から思えば、もっと楽しめばよかったです!

PA0_0712PA0_0709ログハウスの宿泊施設が立ち並び、宿泊もできるようです。管理棟で300円を支払い、男女別の内湯と露天風呂へ。
こじんまりとしていましたが、開放感ある露天風呂で、黄色く色がついた温泉が、コポコポと音を立てて湧き上がっています。
男性用の露天風呂は板をへだてただけの反対側にあり、そこからは近くを流れる川がよく見えたそう。
48℃の炭酸水素泉、露天は少しぬるめでしたが、内湯でしっかりあたたまれるので、行ったりきたりしながら楽しみました。

帰り道は、夜明薬湯温泉へ。(日が暮れてしまったので、画像なし。)
外観は350円で入れる、近くの人が通う銭湯、というイメージでしたが、入ってみるとお湯のよさを実感。
お肌がつるつるになるし、体の心からあたたまります。
薬湯は濃厚な感じ。何が入っていたのかはわかりませんが、ドクダミ茶のような香りでした。
容器を持参すれば、温泉水を持ち帰ることもできます。
温泉の奥にひしゃくとロウトが置いてあるので、そちらで汲みます。
成分はナトリウム、炭酸水素塩の塩化物泉です。
ほっかほかにあたたまる、穴場の温泉だと思いました。


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11/20/2005

耶馬溪

PA0_0720PA0_0700先週、耶馬溪へ紅葉を見に行ってきました。

ごつごつした岩肌から、木々の緑・黄色・赤のグラデーションが見えはじめ
自然の色ってなんてきれいななのだろう、と感動。

ちょうど雨上がりで散策すると、しっとりとした落ち葉のにおいがしました。

PA0_0733PA0_0728渓谷には大きな岩に、見事な苔がむしていて
その上に落ち葉がはらはらと散っていました。

川の中も気になる私…
もし夏で、友人と一緒だったら2倍くらい時間を取ってしまったはずです。

中に魚を探したりしていると、落ち葉がはっとするほど鮮やかなのに、驚きました。

PA0_0716PA0_0723お昼ごはんには、主人は名物のとろろそば、私は地鶏の炭火焼き入りのおそばを。
九州で初めて出あった地鶏の炭火焼きは、こりこりとした歯ざわりで、大好きなのです。
おやつのそば饅頭。ほかほかして、素朴な味わいでした。
こういうのって、外で食べ歩くと、特においしい気がするのは私だけでしょうか?

気象がすっきりしないせいか、今年は紅葉が遅れていると聞きました。
来週もまだきれいな姿が楽しめそうな気がします。


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08/21/2005

続・がんばれ

CBIMG001昨日の記事で、あさりから出てきた、ちいさな子がにを取り上げましたが、無事有明海に返すことが出来ました。
子カニがちいさくて、わかりにくい画像でごめんなさい!
雨の傘さし撮影はいけませんね?

丸いガラスのフラワーベースに、ごま塩色の石が入ってます。その上に、子がにが見えるでしょうか?
水質を急に変化させるといけないと思い、放流前に海水を入れてあげると、ぐったりしていたのに、口をぱくぱく動かしたり、はさみを動かしたり!!
本当に嬉しかったです。
有明海の干潟には、同じくらいの子カニちゃんから、大人のカニまなど、沢山の生き物がいました。
ここでなら、自然にもまれながら、元気に生活してくれると思います。
けなげに頑張っている姿を見ることができ、私も元気をおすそわけしてもらいました。
子カニちゃん、どうもありがとう。

PA0_0134余談ですが、去年有明海でみたシチメンソウ
今日偶然見たら、少しづつですが、赤く染まってきていました。
ドライブしている途中、街路樹のハゼもほんのり色づいていたり。

だいぶ暑さも和らいで、秋が近づいている証拠ですね。


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08/17/2005

ゆふいんの畑から

PA0_0061湯布院のにぎやかなとおりから、このお庭を通り抜けて、靴を脱ぎ、廊下を歩くと静かな、和風のお部屋になっていました。立ち寄り湯など、お宿も気になったのですが、今回はランチだけ楽しむことに。
メニューはゴマ豆腐にお野菜のてんぷら、しんじょうに、こんにゃくのぴりっとした煮付け、地鶏、白いゴハンにお味噌汁とお漬物…で1200円。食後に場所を移して挽き立ての珈琲も楽しめました。
てんぷらは小さくいろいろな種類のお野菜があって、野菜自身の味を楽しむためだと思うのですが、お塩や天つゆなど何もつけないで頂きました。あまーい!と食べながら嬉しくなってしまう野菜たち。
帰りにここの料理長をされていた方の出した、ゆふいんの畑からという本を買って帰りました。
お料理に対する思い、それだけを読んでもおもしろい!
だしのとり方、など早速帰ってから試してみると、この本のコツで、我が家のだしがおいしくなってびっくり。
憧れている、クレソンのスープのレシピなどもレシピに載っていました。
これからしばらく、我が家の食卓には和食が続きそうです。

お盆休みだったので、かわりに、草庵秋桜を教えてくださった、親切な江藤農園さん。
今度は必ずお野菜を買いに伺います!ありがとうございます。

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08/16/2005

別府八湯ウォーク

PA0_0086週末別府~湯布院へ行ってきました。
夏の温泉も気持ちいいことを、初めて知りました。
別府は温泉の湧出量日本一の街。いたるところに大小さまざまな温泉がありました。
100円で入れる地元の人が通う温泉。素敵な雰囲気の露天風呂。コロイド湯や泥湯など、個性あふれる湯質。
温泉だけめぐっても楽しかったのですが、せっかくなので別府の街を知りたい!と思い、一人で別府八湯ウォークに参加してきました。
別府八湯ウォークとは、路地裏やレトロな建築物を見ながら、地元ボランティアガイドに案内してもらうウォーキングツアーです。
私は「竹瓦ゆうぐれ散策」に参加。予約も要らず、集合場所で待っているだけ。ありがたいシステムです。
コースも名所ばかりでなく、ガイドブックに乗っていないような地元民が通う、路地裏の温泉前まで行ったりして「えっ?こんなに狭い通りに入っていくの?」とどきどきしたりして、新鮮。ドア一枚隔てただけの町湯からは、ぼこぼこと温泉が湧き出る音まで聞こえてきました。
夕ご飯を食べる予定の洋食屋さんの三ツ葉グリル前を通りかかったので「夕ご飯、ここで食べようと思ってるんですけど…」ガイドさんに聞くと「あぁ、ここはおいしいですよ。カボスを絞った、大分名物とり天がおすすめかな。」と、教えていただいたり。
画像はツアー終点の竹瓦温泉。立派な木造建築ですが、立ち寄り湯は100円です。
この温泉の前のカフェで名物ゆず饅頭とお茶をご馳走になって、竹瓦ゆうぐれ散策は終了。料金はたったの500円という、私にとって有意義なウォーキングを過ごすことが出来ました。
終了後に、ツアーで歩いた道のオススメを試してみると、夕ご飯も温泉もとてもよかったです!

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05/23/2005

阿蘇

PA0_0692週末主人が阿蘇へ用事があり私もついでに便乗してきました。

先月行ったときより緑が濃くなっていて、窓を開けると爽やかな風が感じられました。
季節は初夏に近づいているのですね…。

PA0_0707PA0_0686PA0_0689目的地に行くまでにところどころで楽しいところがあり、まず露天風呂に立ち寄りました。九州は様々な温泉があるので、行く度に違った喜びがあります。週末に早起きして早い時間にお風呂に入るのもなかなかいいかも…。
次はChez-Tani瀬の本高原店でデザートバイキングに行ってきました。
高原の見晴らしを楽しみながら、屋外でも頂けるケーキやピザ、キッシュはおいしくて、ついつい食べ過ぎてしまいます。このあたりは美術館やスパも新しく建設中らしくて、またそのうち来れたらいいなーって思いました。
目的地はくじゅうのフラワーパークと菊池高原フラワーヒルです。
主人が用事を済ませている間、私は一人でぶらぶらとお花を見ておりました。
写真も少しだけ撮ってきました。そのうち現像ができたらupしたいと思います。モンタナが木に絡まっていたのが、かわいかったです。
以下、週末にかわいいと思ったお花たちです。
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05/06/2005

陶器市

PA0_0482佐賀県の有田陶器市へ行ってきました。
博多から電車にゆられ、到着した上有田駅の改札を出た瞬間から、もう陶器市ムード満点です。
次の有田駅までを結ぶ商店街には、陶器のお店がずらっとならんでいました。
関連HPを見ると帽子、軍手、リュック、スニーカーは必須とのことでしたので、私もそのようにしました。
行ってみて納得。どれだけ頑張れるか?は紫外線対策と歩きやすい準備にかかっています。
店先で「いらっしゃいませ」とメッセージをつけた、看板猫ちゃんが「頑張っていい器に出会ってね」と応援してくれているかのように見えました…。
PA0_0502PA0_0493大小あわせて600軒も店舗数があるので、取り扱う器も様々です。有田焼から洋風のもの、価格もほんとうにいろいろでした。
一番私が楽しかったのは、窯元で実際に器を作っている人とのお話です。
器のお手入れの仕方、使い方のアイディア、どんな所で作っているかの写真…。
貴重な体験だったと思います。
PA0_0480PA0_0514歩きつかれたのでアイスコーヒーでひと休みしました。好きな器を選んで、飲むことができます。300円の料金の中に、お土産用のコップ料金が含まれていて、なんだか嬉しくなりました。
一日歩いて買った器たちのなかに、有田焼はなかったけれど、どれも思い出がある器になりました。
ココロと目の保養に歩き回った一日。GWの一人旅もいいものですね。

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04/30/2005

ノスタルジックに温まる

熊本県阿蘇をドライブの帰り道、内牧温泉に立ち寄りました。
最初は主人が調べた一つの町湯に入り帰る予定でしたが、この下町情緒溢れる温泉街にすっかりはまってしまったのでした。
PA0_0405PA0_0407左の画像の看板の路地を曲がると、ひっそりとただずむ田町温泉。
地元の人が大切に通っている、地元の人の町湯でした。
第一印象で「ここ、入っていいのだろうか…」と一瞬ためらいました。(ごめんなさい。。。)
それでも勇気を出して入ってよかった!と思える、素朴な風情のいいお湯でした。
お湯自体がぬるっとした感触で、お風呂に入ったあとに、肌がつるつるする感じです。
田町温泉:熊本県阿蘇町内牧172 0967-32-1164

PA0_0402PA0_0404喉が渇いたので、お茶しようと立ち寄ったケーキ屋さん。
お菓子の味幸:阿蘇町内牧224 0967-32-0153

イチゴのヨーグルトムースとアイスコーヒーを頂きました。ここで面白い企画を発見。
この町では‘Tomaっとベリーな街イチゴの巻’というイベントをしており、いろいろなお店でイチゴのオススメ商品を扱っていました。(期間を延長しているそうです。)
一つのお店でお買い上げ1000円以上でゲームができるチケットをもらい、次のお店雑貨屋さんへ。

PA0_0398和雑貨と家具屋さんのおしま屋。

リーズナブルな食器でお気に入りを発見し、ティーカップを購入。
ここでさかな釣りゲームをして、景品に木製のツボ押しマッサージ機を頂きました。
店員さんがいいかたで、この周辺のお店のことをいろいろ教えていただき、せっかくだから、もうひと風呂浴びていきませんか?とお勧めいただいたのです。
PA0_0397行った町湯が、その名も「おふろやさん」:阿蘇町内牧1-262-9 0967-32-3671
お酒屋さんと町湯が一体化しています。でもそのことは雑貨屋さんで聞いていたので、迷わずに入ることが出来ました。そこで洋服を脱ごうとしていると、先ほどのおしま屋さんの店員さんが脱衣所に!「すみません!さっきゲーム券をお渡しするの忘れちゃって…!!」なんとそのチケットをわざわざお届けしてくださったのです。
ちょっぴり恥ずかしくて、思わず笑ってしまいましたが、とても嬉しかったです。
こちらは茶色のさらっとした感触のお湯でした。最初に行った田町温泉と距離も近いのに、こんな違うお湯に入れるなんて。面白かったし、お得な気分になりました。

随分行き当たりばったりな一日でしたが、
個性溢れる温泉と、親切な店員さんの優しいお気持ちで、ココロも体もあたたまったのでした。

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02/20/2005

ほっとする時間

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週末のんびりと長崎へ行ってきました。
お天気はあいにくの雨。おでかけには辛い天候だったにもかかわらず、なぜか雨も楽しめることが出来ました。
寒い中、休憩できたカフェdico.のお陰かもしれません。
お店には心引かれる本が置いてあり、読みながらお茶することも出来ます。
ここで買おうと思っていたボサノヴァの本は、残念ながら売り切れでしたが、春になったら入荷するかもしれないとのこと。そのころまた長崎に来れるといいなぁ…。
dico-2階段を下りながら、ふと気づいたディスプレイ。
カラフルでかわいかったです。登る時には気がつかなかったのに、このお店でゆったりとしたせいか、お店を出る頃には元気になって、まわりのかわいいものを見過ごさずにすみました。
ほっとする時間って、私にはとても大切みたいです。

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01/11/2005

吉野ヶ里遺跡

TS280028
佐賀県の吉野ヶ里歴史公園へ行ってきました。
ここでは弥生時代から古墳時代初めの集落跡や墓地跡が発掘されています。
画像奥に見えるのは北内郭といって、当時の指導者が集まり、村の大切なことを決めた場所を再現したものです。
この遺跡は以前からずっと行ってみたい!と思っていた場所でした。
近くを通ったので立ち寄りましたが、あいにくのお天気で、めちゃめちゃ冷え込んでいました。
広大な公園はあまりに寒くて、すぐに帰りたくなってしまったくらいでした。もったいなかったです…(笑)

PA0_0276
衣服や装飾品の展示物を見て感じたことは、ここは大陸の文化が色濃く受け継がれているところなんだな、ということ。日本っぽくない印象を受けました。
この土器などは実際に発掘されたものを修復してあるものもあり、その時代にあったもを、現在の私たちが目にしていることって、すごいなぁ…と感動しました。
そして、歴史にも疎い私は、なぜかこの土器を見てWhichfordのテラコッタを思い出してしまいました。
デザインこそ違うものの、風合いが似ているような気がしてしまったのです。
気が遠くなるほどの時間を経て、文化というものはめぐりめぐるということを学んだので、どこかでつながっていたら、素敵だなぁって思いました。

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12/03/2004

由布院美術館

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美術品がメインで、作品を引き立てる美術館も素敵だけれど、ここは美術館そのものがアートな印象を受けました。
由布岳を背景に、工夫が凝らされた建物が素敵なのです。
(↑画像はクリックすると大きくご覧になれます。)
展示も万華鏡など、体験型のものがあり、実際に触れ合って楽しめました。
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館内に湧き出ている温泉を活かした「ともだち・あし湯」です。日本古来の土間に使われていた材料で作られており、実際に入れます
展示を見ながら、一休み…。遠出するとはしゃいでしまうせいか、ちょっぴり疲れモードだったので、こういう場所は貴重でした。

素敵だなぁと思ったのが「タイムスリップ・アートメールコーナー」です。
2Fに絵筆と白紙のハガキが用意されており、景色を見ながら、思いにふけりながら…それぞれ自分の思いをハガキにしたためます。そのハガキを美術館内のポストに投函すると、翌年の希望日に届けて下さるそう。粋なはからいですね。

温泉の帰り道、夕方ふらりと立ち寄った美術館でしたが、ここへ来ることが出来てよかった!と感じた一日でした。

由布院美術館
大分県湯布院町川上岩室2995
0977-85-3525

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11/28/2004

有明海

佐賀県の芦刈海岸にムツゴロウを見に行ってきました。
有明海ははるか昔中国大陸とつながっていたらしく、干潟に独自の生態系を見ることができます。
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ユーモラスな看板です。ちょっとびっくりでした。
佐賀ムツゴロウ王国には資料館がありオフシーズンの今でも中に入り見ることが出来ました。
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資料館から歩いていける干潟にあるシチメンソウです。
アガサ科の一年草。はじめて見ました。
もう終わりかけでしたが、なかなかきれいでした。
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シチメンソウそばで、ムツゴロウが元気よく飛び跳ねているのを見ることが出来たのですが、携帯のカメラに収めることが出来ず、資料館にある大きな写真をとりました。なかなかかわいらしい顔をしています。

九州にきて独自の自然を体験する機会に恵まれてよかったなぁ、と思う一日でした。

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09/18/2004

ハウステンボス

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長崎のハウステンボスへ行ってきました。
お天気は残念ながらすぐれませんでしたが、素敵なところでした。
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以前つみきやさんにいってから、おもちゃに目覚めてしまった私。
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特に木のおもちゃに心惹かれます。
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そしてハウステンボスではミッフィーもちゃんと木靴を履いていました。
かわいかったです!

クリスマスの夜景もきっときれいなところなんだろうなぁ、と思いつつ帰宅。
またいつか行ってみたいと思いました。

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08/28/2004

熊本

以前遊びに行ったときにお天気が優れなかったので、リベンジで阿蘇に行って来ました。
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草千里ヶ浜には馬や牛が放牧されていて、のんびりお散歩する事ができました。
とても爽やかな所でした。
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阿蘇の独特な山並みを楽しみながら、くじゅう自然動物園へ。
ここはかわいい動物がくぬぎ林の園内に歩いていて、触れ合う事ができます。画像はラマです。わたしたちの後をついてきてくれて、なんとも人懐っこい子でした。
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お昼ごはんは「白水の蔵」というお店で熊本名物の馬肉、肥後牛、地鶏の炭火焼を頂きました。
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地鶏の弾力ある歯ごたえにびっくりしました!定食はだご汁(すいとんにお味噌が入ったような感じ)や高菜ごはん、落花生豆腐、サラダがついており、かなりのボリュームでした。
お店の雰囲気は昭和のレコードやレトロな家具でディスプレイしてあったり、面白いお店でした。
帰りに外に出ると、屋根からしずくがぽたぽた。。。屋根に水を流し、涼しくしていたようです。
窓を開け、扇風機の風で涼をとる、自然な涼しさだったことに気がつきました。
阿蘇をあとにし、今回の一番の楽しみ、熊本市のDROGON BROCANTEへ。
以前から気になっていたお店で、行く事ができて嬉しかったです。スタッフの方もとてもいいかたでなごめるお店でした!久しぶりに楽しいお買い物ができてよかったです。お買い物したものを入れてくれた布の袋もかわいい!
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長く着るほど味がでそうなお洋服が多く、2Fの雑貨もめちゃくちゃかわいかった!
またいつかいってみたいと思いました!

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08/25/2004

鹿児島~宮崎

主人の夏休みに旅行へ行って来ました。
長々と書いてしまった記事ですが、よろしければご覧になって下さい(^^ゞ
まずは九州新幹線つばめを見に鹿児島中央駅へ。
あやしいのですが(笑)見てみたくてわざわざ入場券を購入してしまいました。
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いもむしのような顔で愛嬌がある感じでした。
その後お昼ご飯を食べに、黒豚料理あぢもりへ。
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さつま黒豚をこのお店独自スープのしゃぶしゃぶで頂きました。
最初はスープのみ、そのあとは地鶏玉子にからめるという食べ方でした。
さっぱりしていておいしかったです。
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鹿児島市から、指宿へドライブしました。
数年前にここへ来たときもびっくりしましたが、南国の植物が普通ーに地植えされていました。
ブーゲンビリアが小学校の生垣だったり、クロトンやハイビスカスが街路樹の下の植え込みだったり。
前から「夏はどうしてこんな暑苦しい色のお花が多いのだろう?」って思ってましたが、
キラキラとした太陽の光でみると、とっても似合うと心から思ったのでした。不思議です。
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桜島は残念ながら雲で隠れていました…
それでもやっぱり鹿児島にきたなぁ!って思わせてくれる風景です。
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この木はなんでしょう!?不思議な実がなっていて、食べちゃいたくなりました。
寄り道をしながら指宿へ到着。砂蒸し風呂に入り、体が軽くなったような気がしました。
ナトリウム塩化物泉というしょっぱい温泉で疲れを癒しました。
その後霧島に宿泊。星空を眺めながら露天風呂につかりました。
お宿の郷土料理を楽しみながら、生まれてはじめて芋焼酎にチャレンジしました。
びっくりしたのは香りがよく、きっと飲めないだろうと思っていたのに、飲めてしまったこと…(笑)
霧島は涼しくて、過ごしやすい気候でした。
翌日は高千穂牧場へ。
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ソフトクリームが濃厚でした。甘さはわりと控えめで、おいしかったです。
お土産コーナーも充実していて、ヨーグルトや発酵バター、そして大好きなチーズなど購入。
我が家は動物好きで、「ふれあいコーナー」は必須でした。
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ひつじ、うさぎ、ジャージー牛…そして鹿の親子もいました!かわいかったです。

帰宅途中に、霧島スカイライン付近を走っていると、湧き水が出ているところに遭遇しました。
くちあたりはやさしい感じで、やわらかい味!自然のひんやりとした冷たさ…。
人が沢山いなければ、もっと楽しみたかったくらいです。予想外の発見でした。今回の旅で一番嬉しかったかも。

高速に乗る前に、道端で即売所がないか探したのですが見つからず、近くを通りかかった方にたずねると
「おばちゃん、これからそっちにいくからついてくる?」とわざわざ道案内をしてくださいました。そんな暖かい心に感謝しました。
地元の野菜や果物を購入し、忘れてはいけないのが宮崎の地鶏。
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私は知らない土地に行くと、スーパーなど日常に使われているお店を見に行くのが好きです。
スーパーではさつま揚げ、おしょうゆを購入し、地元の人が行く鶏肉専門店を教えてもらい、量り売りで購入。
帰宅して食べてみると、お手ごろ価格なのに絶品でした。
鶏肉のお刺身、また食べてみたいです。

今回は突発的というか、あまり調べないで旅行本をみながらの旅行でしたが、
思わぬ発見と九州の自然が満喫できて楽しかったです!

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08/11/2004

海の中のお魚

呼子のいかを食べた帰り、海中展望船ジーラに乗りました。
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船の中はこんな感じです。観察場所に到着する下に見える砂の色が白っぽかったです。
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感激しました!
私は水族館が好きで、よく行く方かと思いますが、そのどんな水族館よりきれいだと思ったのが海の中の光。
水族館もこんな光源を工夫してみたらいいのに、って思うくらいきれいでした。
わたしもダイビングができたらいいのに、って思うくらいでした。
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海の中の景色でかなり癒された一日でした。

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08/10/2004

呼子のいか

気になっていた新鮮ないかを食べに呼子へ行ってきました。
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追記:いか道楽に再び行った時に、お店の接客態度の悪さにとてもショックを受けました。
遠方からわざわざ楽しみに行ったし、あのお料理に高いお食事代を支払っています。
    お料理を食べるにあたり、私は雰囲気もとても大切なはずだと感じます。
    個人的意見ですが、接客方針をもう少し努力してもらいたいと思いました。
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yobuko.jpg呼子大橋をわたり、青い海に感動!
ika.jpg対岸に呼子を望む海岸沿いいか道楽へ到着。
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座ろうとしたらお座敷の下がガラス張りで元気よく泳ぐいかが見え、「ここ座っていいですか?」と確認してしまったほどです。
040807_132600.jpg様々な色に変化するいかは、とてもきれいでした。
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名物いかしゅうまい。ほんのりとやさしい味でした。ポン酢でいただきます。
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そして。。。。
いか様ごめんなさい。ちょっと一瞬たじろぎましたが、すきとおるように新鮮ないかのお刺身を頂きました。
足の部分はから揚げにしてもらい、ぷりぷりした歯ごたえにビックリするほどでした。

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08/03/2004

黒川温泉

阿蘇から黒川温泉に行きました。
はじめて行った熊本の自然って素敵だと感じました。遠いですが是非みなさんにも!と思い、記事にしてみました。

黒川温泉は隠れ家的(?)落ち着ける雰囲気の温泉が沢山でした。本来は宿泊するのが理想的でしたが、おのぼりさんの我が家は日帰り温泉にチャレンジです。

今回立ち寄ったのはお宿野の花。入り口からして本当に素敵でした。
(↓この画像はクリックされると大きくご覧になれます。)
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丁度雨上がりでしたので、入り口からの小道のしっとりとした雰囲気が楽しめました。
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くぬぎの小道を歩いていくと内湯入り口が見えました。もう少し奥まで歩いていくと露天風呂へ行けます。
このちょっとした距離の小道の雰囲気もなんだかよかったです。
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更衣室もなんだか木のぬくもりを感じました。レトロな洗面器がかわいいですし、やさしい照明は夜に映えることでしょう。
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露天風呂からは渓谷のせせらぎが聞こえました。お湯の温度もゆったりとできる程よい温度。幸せでした。
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打ち湯で肩のこりをほぐす頃には、ちょうど体の疲れも癒されていました。
夏の温泉ははじめてでしたが、また来たくなる温泉を見つけることができてよかったです。

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08/02/2004

阿蘇

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阿蘇へ行って来ました。
台風が去ったばかりで、お天気が優れなかったのですが、
またその霧がかった感じが素敵な雰囲気だと思いました。
シシドオシのお花ががグリーンの山に映えていました。
画像をクリックすると大きくご覧になれます。

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