09/28/2008

いぶすき篤姫館

指宿の写真の現像ができあがりました。

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03/06/2008

出島

List遠く離れたところに住む人から「黄砂は大丈夫?」とメールをもらった日、私は高速バスに乗り、日帰り長崎の旅へ行ってきました。

雑貨屋さんのListへ。

入り口からワクワクしてしまうような、素敵な年月を重ねてきたビルの一室にありました。
シンプルで、生活に使いやすそうなものたちが、丁寧に並べられたお店の中は、居心地がよかったです。
080303_15170003窓からは出島和蘭商館跡の庭に、2匹の猫が仲良く並んでお散歩している姿が見えました。
窓の景色が一部にとけこむような、ゆったりとした空気がながれているな~、と思いました。
Dejima1Dejima2お店を出て、出島和蘭商館跡の中の、昔オランダ商館長が事務所や住居として暮らしていた部屋を見学しました。
日本と西洋の文化がいい感じに混ざっていて、面白かったです。
壁紙はカラフルなのに、不思議と和のテイストにしっくり馴染んでいました。
当時の生活もわかりやすく説明しており興味深かったです。

あっという間の長崎の旅。すぐに再訪したいなぁと思う楽しい一日でした。

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07/08/2007

Photo_5.


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特に忙しいわけではないのに、しばらくぶりの更新になってしまいました。
あっという間に時間がすぎてしまうので、記録していかなくては…と思うことを書いていこうとおもいます。

沖縄に行ってきました。
ただただ、海のきれいさに感動しました。
この景色を見るだけでも、来たかいがあったなぁと思うほど。
三味線の旋律も、のんびりとした空気も、キラキラした太陽も、植物たちの鮮やかな色も、とってもステキでした。

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03/10/2007

一木一草<熊本県>

Pa0_0178平山温泉の一木一草は久々のヒットの温泉でした。
泉質:アルカリ性単純硫黄温泉
ドライヤーが一つしかないことを除けば、雰囲気も、平山温泉特有のぬるっとしたお湯の泉質も、かなり好きです。
今週、急にジンマシンができて困っていたのですが、手のあれ、顔のかさかさも、すべて解決。
皮膚科にいくより、まずは温泉!
なーんて、本気で思うようになった今日この頃なのです。

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09/25/2006

寒の地獄温泉<大分県>

Pa0_0810Pa0_0013Pa0_0015Pa0_0011九重九湯のなかの一つ、
寒の地獄温泉
の冷泉へ行ってきました。泉質:単純硫黄泉 泉温:14度 水着着用
画像左 「寒の地獄温泉旅館のアプローチ」左側に流れる小川は、温泉成分のためか、川底が黄色くなっていました。
「水のみ場」 胃腸に効果あり。
「冷泉」 こぽこぽと源泉が湧き出ています。とにかく冷たい!最初は足しか入れられないほど、冷たかったのですが、ご一緒した女性に3分我慢しなさいと教えてもらい、最後は15分くらいつかることに成功。
「ストーブ」 冷泉に入ったら、その倍の時間温まるのがコツだそうです。訪れた人のメッセージが壁にぎっしり。
冷泉→ストーブで暖をとる…を繰り返していくうちに、肌がさらさらになっていくことが実感できます。
最初は水着という時点で、私には絶対無理!入れないと思っていましたが、この肌の感じはすごい!我慢して入ってよかったです。
Pa0_0019Pa0_0024_1ランチは小国の「菜園の風」でパスタセット。有機農法で育てた野菜が密度が濃くて豊かな味。まるでメインのような、食べ応えあるのしいたけのローストの香りがたまらなかったです。
秋ですねぇ。くじゅうの山は、すすき(の一種?)でほわほわでした。
冷泉のあとは「筌の口共同温泉」へ行ったのですが、冷泉につかっていた足が特にほかほかになりました。
冷たいようで、血流がよくなっていたのでしょうか?
九州の温泉は個性があって、面白いです。

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08/26/2006

ナンセンス=マシーンズ展2006

Pa0_0643大雨などで予定変更を余儀なくされたましたが、3度目の正直でようやく明和電機のナンセンス=マシーンズ展へ行ってきました。
早起きして、高速を飛ばし8月20日朝9時きっかりに霧島アートの森へ。サイン引き換え券はなんと1番目で、自分として気合が入りすぎてあやしかったです。
楽器の自動生演奏、社長のギャラリートークなどなど、朝から夕方までずっと見ていても、見たりないくらい面白い展示だったと私は思います。
機械好きの人が多いのかなと思いきや、老若男女幅広い層の人たちだったのが、意外でした。
機械たちは、物凄く本格的で、近くでじっくり見ると使い込んだ感じがたまらなかったです。この明和電機を教えてくれた、友人okuちゃんにココロから感謝いたします。ありがとう!

*おまけに、寄り道など*
霧島に宿泊した帰り道は、妙見石原荘の立ち寄り湯へ。
その後宮崎市内でおぐらのチキン南蛮、地鶏のもも焼き、鳥刺し(あえて軍鶏ではなく、丸万本店へ)、チーズ饅頭、マンゴーなどを堪能しました。
宮崎ボンベルタの地下の食料品街はお手ごろ価格の地元のモノが多くて、お買い物にかなりポイントが高い…。
今度は海の方へゆっくり行ってみたいなぁ,と思います。

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05/08/2006

八千代座

Pa0_0145長いようであっという間だったGW。みなさんはどんな風にお過ごしでしたか?
私の住んでいるところでは、青空で気持ちのよい陽気だったかと思えば、どんより曇って肌寒かったり、気候の変化が大きかったです。体調など崩している方も多いかもしれません…早くリズムを取り戻せますように。
さて。私のGWはほとんどお出かけせず、ベランダの(食べる植物の)作業をしたり、家事で普段やらないようなことをしているうちにさーっと過ぎ去っていきました。
後半ちょこっとお出かけしたのは熊本県山鹿市。八千代座は、昔ながらの姿を残した芝居小屋で、今も歌舞伎などの公演が行われているそうです。
Pa0_0311リンク先の歴史記録、建築構造を見ると面白いのですが、天井がユニークです。商工会が株を募り建てられたため、天井に当時の広告が沢山!
見学の説明も興味深かったです。この建物をすべてバラバラに解体して元通りにする過程が面白く、例えば床はもとの木材に、つぎはぎをして復元されたとのこと。当時の材料をできるだけ使い、建築方法も変えず、現在の耐震強度もとりいれる…年月も予算もかかり、とても大変な作業だったそうですが、素晴らしいことです。
身の回りの身近なことでも、昔と今の大切な事をうまく取り入れることができる生活っていいな、と思いました。

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03/02/2006

佐世保バーガー

PA0_0045ポタ食 しうさんの佐世保バーガーへTBさせていただきます。
佐世保港沿いの道をドライブし、ついに憧れの佐世保バーガーを食べました。
佐世保港を眺め、造船のダイナミックな景色にはびっくりな私。
ヒカリは自衛隊の施設近くにあり、町並みもすっきりとした感じ。外のベンチで食べるのもよかったです。
香ばしいパンもふわっとしたハンバーグもしゃきしゃきのレタスも…
ひとつひとつが丁寧に作られていることが伝わってくる、出来立てならではのおいしさ!

PA0_0106九州の人はご存知の方が多いと思いますが、オススメは“佐世保バーガーマップ”。
佐世保駅やガソリンスタンドでもらえます。
オススメのお店をめぐる時に、お店情報を携帯電話で確認できます。(←キャンペーンは終了)
FOMAの人は待ち時間LIVEチェックで見ることができるかも。
携帯電話で見れるアドレス→http://www.sasebo99.com/burger-c/
週末ということもあり、待ち時間長そうだったので、ヒカリでオーダーしてからすぐに、西海パールハーバーのラッキーズへ。主人の食べたステーキバーガーを一口わけてもらい、海を眺めて戻ってきたら、ヒカリのハンバーガーが出来上がり、ちょうどよかったです。
冒険ですので、みなさんにオススメはできませんが、このマップで時間を有効活用できたらいいな、と思います。

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01/19/2006

寺浦温泉<佐賀県>

PA0_0843PA0_0851雪がちらつくある日、唐津市肥前町の寺浦温泉(泉質 ナトリウム 炭酸水素塩泉 旧泉質名:純重曹泉)へ行ってきました。
率直に申し上げると設備面では…古びており、お世辞にも素敵とはいえないのですが、お湯は最高によかったです。空気が乾燥し、ひどい時にはかゆくなったりしていた肌もぴしゃっとなおり、お湯の中で肌がすべすべになっていくのが実感できるのが嬉しくて、顔をこすりすぎてしまったくらい。しかもこの効果が帰宅してからも保持できています。私はこういうお湯が大好きです。遠いけれど来た甲斐がありました。このお湯につかりにまた行きたい…。
次々に湧き出る温泉の窓からは、干潟のような景色が広がっているのが見えます。近くに杭が立っており、大きなトンビ(?)ずっととまっており、お正月早々なんとなく縁起が良いような気がして嬉しくなりました。

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帰り道の寄り道。

唐津の街でお豆腐屋さんを探し人に尋ねると「そこまで120歩だから、一緒に行きましょう!唐津の街のきまりでね、人に親切にしなきゃいけないの」とにっこり笑って案内してくれたお散歩中のおじさんに感激。
左から、七山峠のななのゆ。雪の峠越えはスリリングでした!
お昼ごはんのさばのお寿司。玄界のお魚は最高に美味しかった。
bakery cafe neufさんはお休みかもしれないと思いつつ、諦めきれずお店の前まで。必ずいつか行きます!
何種類も買い込んでしまった川島豆腐。中でも“青大豆ざる豆腐”枝豆のピュレを葛でとろみをつけたような、ふくよかな甘さと喉ごしのよさ。薬味やお醤油もつけず、デザートのように食べてしまいました。豆乳も絶品!

PA0_0832そしてお茶はわかさ農園のミルクティー。
あたたかい暖炉とこのお店の雰囲気に、癒されました。駆け込み寺のように、ほっと安心できる場所。
ミルクティーに窓からの景色が写りこんでいて、景色まで一緒においしく頂いてきました。
今度はいつ行けるかなぁ。。。

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11/21/2005

華じ花<大分県>・夜明薬湯温泉<熊本県>

PA0_0697耶馬溪の帰り道、温泉へ立ち寄りました。
看板を目印に、ナビで進んだ20-30分ほどの道のりは
「本当にこの道でいいのだろうか?」と心配になるような、山の細い道が続きます。
黒川温泉への道中に、似ているような気もしました。後から思えば、もっと楽しめばよかったです!

PA0_0712PA0_0709ログハウスの宿泊施設が立ち並び、宿泊もできるようです。管理棟で300円を支払い、男女別の内湯と露天風呂へ。
こじんまりとしていましたが、開放感ある露天風呂で、黄色く色がついた温泉が、コポコポと音を立てて湧き上がっています。
男性用の露天風呂は板をへだてただけの反対側にあり、そこからは近くを流れる川がよく見えたそう。
48℃の炭酸水素泉、露天は少しぬるめでしたが、内湯でしっかりあたたまれるので、行ったりきたりしながら楽しみました。

帰り道は、夜明薬湯温泉へ。(日が暮れてしまったので、画像なし。)
外観は350円で入れる、近くの人が通う銭湯、というイメージでしたが、入ってみるとお湯のよさを実感。
お肌がつるつるになるし、体の心からあたたまります。
薬湯は濃厚な感じ。何が入っていたのかはわかりませんが、ドクダミ茶のような香りでした。
容器を持参すれば、温泉水を持ち帰ることもできます。
温泉の奥にひしゃくとロウトが置いてあるので、そちらで汲みます。
成分はナトリウム、炭酸水素塩の塩化物泉です。
ほっかほかにあたたまる、穴場の温泉だと思いました。


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