道後温泉<愛媛県>
少し前になりますが、四国へ行ってきました。
すこし秋めいてきたような気がしますが、お元気ですか?
○○できてから、お礼の手紙を書いてから、などと
いろいろなことを先延ばしにしていたら
すっかりブログの更新が遅くなってしまいました。
完了できてないことがありますが、
自分の記録として、ぼちぼち更新していかなくては。
私信:連絡をしなくてはいけない方々、ご無沙汰してしまい申し訳ありません。
この画像は、友人のお誘いで滋賀県の伊吹山に行ったときのもの。
山頂付近で友人達手作りのホットサンドの美味しさは忘れられません!
この日、沢山お花の写真を撮ったのですが
技術不足&嬉しすぎて、我ながら下手な写真ばかり。
まだまだ修行が足りないようです。
夏のお花が咲き始めたころの伊吹山。
空気も緑色も、お花の蕾も、茎の色も…きれいで素敵で…
違う季節も見たい!と心から感じました。
またいつか、行きたいと思います。
遠く離れたところに住む人から「黄砂は大丈夫?」とメールをもらった日、私は高速バスに乗り、日帰り長崎の旅へ行ってきました。
雑貨屋さんのListへ。
入り口からワクワクしてしまうような、素敵な年月を重ねてきたビルの一室にありました。
シンプルで、生活に使いやすそうなものたちが、丁寧に並べられたお店の中は、居心地がよかったです。
窓からは出島和蘭商館跡の庭に、2匹の猫が仲良く並んでお散歩している姿が見えました。
窓の景色が一部にとけこむような、ゆったりとした空気がながれているな~、と思いました。

お店を出て、出島和蘭商館跡の中の、昔オランダ商館長が事務所や住居として暮らしていた部屋を見学しました。
日本と西洋の文化がいい感じに混ざっていて、面白かったです。
壁紙はカラフルなのに、不思議と和のテイストにしっくり馴染んでいました。
当時の生活もわかりやすく説明しており興味深かったです。
あっという間の長崎の旅。すぐに再訪したいなぁと思う楽しい一日でした。
大善寺玉垂宮にて。
ちょっと心配になるほど燃えており、すごい迫力…。
この日はまだ暖冬でしたが、ここ数日冬の寒さがやってきました。
これが本来の気候なのかなと思うと、少し安心します。
でも、寒い~。少しだけでもあたたかい気持ちになってもらえたらと思い、アップしてみます。
寒いと、あたたかさのありがたさが身にしみますね。
ぼーっとしている間に、秋も深まってまいりました。
数年前に撮ったもみじの写真(11月頃の由布院)が懐かしくて、アップしてみます。
この写真を現像した頃は、いつもの写真屋Oさんとあまり会話できてなかった頃だったと思います。たぶん。
先日、とあるメールを頂き、応募しないつもりだったけど、期限ぎりぎりでやっぱり写真を引き伸ばしました。
その時も写真屋Oさんがお休みだったら、メールにお答えすることはできなかったでしょう。
すぐに目的を察知して、対処してくださることのありがたさ。
私は写真屋さんに恵まれていてよかった、と思います。
Oさん、直接お礼を申し上げたいですが、まだフイルムを撮りきっておりません。
いつもありがとうございます。
明日から一枚、フランス旅行の時の写真を飾ってもらえるようです。
どうしても自分で直接行くことが出来ないので、
もし観に行かれるかたがいらっしゃいましたら、
感想を教えて下さるととても嬉しいです。
詳細はこちら。
「NATURA 100 people photograph exhibition」
2007年10月25日(木)~11月7日(水)
11:00~19:00(最終日は14:00まで。日曜日は休館)
入場無料
フォトエントランス日比谷
http://fic.fujifilm.co.jp/photoent/
先輩rinfRescaさんより贈り物が届きました。
“本当はビニールを取って、質感を大切にしたかったけど、お菓子も楽しんで欲しくて…食べた後は作りなおして、生まれ変わらせることもできるし”というメッセージの、心のこもった手作りリースです。
キャンディーたちや、お湯の中でふんわり開きそうな中国茶などがちりばめられています。
なんて素晴らしいアイディアなのでしょう。
ひとつで、いくつもの楽しみ方ができる、楽しいX'mas Wreath。
rinfRescaさん、本当にありがとうございます!
心のおもむくままにシャッターを切ってみたら
やさしいひかりと、花火を見上げる人達が写っていました。
引っ越した土地が私にとっての新しいふるさと。
2006夏一番のお気に入りは
NATURAで撮ったこの一枚!
撮影機材(&フィルム)
NATURA S(&NATURA1600)
トラックバック企画 第6弾「2006年夏・ふるさと自慢の一枚」
NATURA BLOG
友人宅のフレンチブル、エドテン君に1年ぶりの再開です。
友人たちに可愛がられ、本当にいい子に育っています。
私にとってもこのエドテン君は特別で、まるで甥っ子ちゃんのような、ペットの域を越えた存在です。
そして、彼には癒し効果があることが実証されています。
お恥ずかしいのですが、悲しいことがあり、私がぐちゃぐちゃに泣いていて、もうだめだ…と思い、友人宅に約束していた届け物だけして帰ろうとしていたその時、玄関でお出迎えしてくれたエドテン君の笑顔を見たら、涙がひいてしまったのです!
友人たちに癒され、エドテンセラピーのチカラもかなり大きかったはずです!
エドテン~。また会いにいける日を楽しみにしているからね~!
里帰りして、いろいろな体験をしてきました。
友人の結婚式がメインではあるものの、やりたいことが沢山です。
大切な人に会えたり、気になっていたものを観たり、食べたり、家族の用事を手伝ったり。
自分について、じっくり考える機会にもなり、まわりの方たちに感謝の気持ちでいっぱいです。
お世話になったみなさん、もう少ししたら、手紙が届くと思いますので、しばしお待ちください。
日本民藝館にて柳宗悦邸の修復作業が終わり、一般公開を観てきました。
民藝という言葉すら、聞き覚えのないくらい、知識のない私ですが、柳先生のお父様ということで興味を持ったのです。
様々な場所から集められた作品は、不思議な魅力がありました。かわいらしかったり、究極にシンプルだったり…。邸宅は細部までこだわりがあり、和風なのかと思えば、どこか西洋風だったり、アジアを感じたり、面白かったです。特に本がぎっしりの書斎は椅子まで見ごたえがありました。
(現在、一般公開は終わってしまいましたが、7月からの展覧会で毎週水曜日に邸宅を公開するようです。)

ハラミュージアムアークは、緑のきれいな空間で磯崎新が建築した、黒い木で作られた素敵な美術館でした。現代美術をじっくり眺めたのはほぼはじめてだった私は、斬新な作品と、展示方法に引き込まれました。
規模的にはこじんまりとしているのですが、いろいろ考えたりしてしまい不思議な空間で、時間が足りないくらい。
草間やよいさん、やなぎみわさんの作品が印象的で、好きか嫌いか、と聞かれたら困ってしまうのだけれど、とにかくおもしろい展示だと思いました。
上記二つの場所は、全く知らないし、理解できない…と今まで興味を持つことが少ない分野だったのに、意外にも、おもしろい!楽しい!と感動してしまいました。
知らないところで、物事が繋がっていたことがわかりました。
こんなふうに、また何かに出会えますように…。
この景色は竜頭山公園にある、釜山タワーからの景色です。釜山の海は青くて、きれいでした。港には大きな船から小さな漁船まで見えて、しばらくぼーっと眺めてしまったくらい。高いところから街を見渡すのっておもしろい!
先週、博多港から高速船に乗り、友人に会いに韓国の釜山へ行ってきました。
出発当日は低気圧の影響もあり予想以上にゆれました。約3時間で無事釜山へ到着。あっという間で海外だという実感がわきません。すぐにホテルにも到着し、同じホテルを予約してくれた友人と再会!
海外で待ち合わせたのは初めてだし、成田から一人で来てくれたことも、本当にありがたいと思いました。友人のダンナさまはお仕事でしばらく韓国に滞在しています。夜遅く、お仕事が終わってからかけつけてくれました。友人夫婦と我が家は久しぶりの再会を果たせたのでした。
ホテルから歩いて、チャガルチ市場へ。港の海産物をその場でお刺身にしてくれる、水産市場ビルがあります。
勇気が出なくてお刺身は食べられなかった私達。市場の人たちの活気と、見たことのない貝やお魚たちのパワーに圧倒されました。ここは外国なんだな、と強く感じたのがチャガルチ市場でした。
友人と楽しくおしゃべりしながら、いろいろ見て歩き、夕ご飯にサンゲタンを食べ、釜山最初の夜はふけていきました。
あと少し旅行の更新が続くと思いますが、おつきあいください。。。
里帰りの最後は、夕方の羽田でちょっと早い夕ご飯を食べました。
前回春に里帰りしたときに、新しくなった第二ターミナルはさらっと見たので、今回は第一ターミナルの辺りを見ていたら、新しいお店が出来ていました。
別のフロアには工事中のところもあって、部分的に改装中といった感じ。
どんな風になるのか、ちょっと楽しみです。
搭乗手続きも済んで、どこかで休憩しようと思い、お店に入りました。
席についてサンドイッチを注文し、ふと目の前を見ると、大きなガラス越しに飛行機が離着陸している姿が良く見える!嬉しい!!
私は飛行機を眺めるのが好きです。あんな大きな鉄の塊が空を飛ぶなんて、いまでもピンとこないですし、不思議でなりません。
BLTサンドもとても美味しかったし、飛行機は堪能できたし、いい休憩時間を過ごせました。
これから旅行に行く人。帰ってきた人。様々な人が訪れる空港のレストランは食事が美味しいことも、ゆったりと休めるスペースも大切だと思います。そういう意味でこのお店はとてもよかったです。
この時に寄り道した宝泉寺温泉の露天風呂に、えごの木の花が温泉に散って流れていました。
「お風呂にえごのお花があるよ!」
思わず嬉しくなってしまいました。
開放感あるお風呂で、太陽の光が温泉の中でキラキラして、私には水面が模様のように見えました。
誰もいないのをいいことに、少しだけ写真を撮らせてもらいました。
その場ではなんでもないことも、あとになってみるとその時、その季節だけの景色だったのかもしれません。
有田陶器市に行ったときの写真です。
町屋を改造してできた陶器のお店で、お茶が飲めるスペースを発見しました。
そのお店で扱っている、陶器のランプシェードがいい感じ。
電気の光もあったけれど、ろうそくの光がゆらゆら揺れているのが、印象的でした。
お花や星など様々の形の陶器からこぼれる、ゆらゆら揺れる光に、しばらくぼーっと見とれてしまったのです。
陶器市で歩きつかれたはずなのに、光に癒されて疲れがすーっと抜ける気がしました。
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メトロ14番Cour St-Emilion駅を降りた辺りにある、ベルシー・ヴィラージュです。
かつてのワイン倉庫を再開発して、お買い物からお食事できる所など、いろいろお店がはいっています。
ここでは園芸店→花の種&球根、植物の雑誌を購入、そしてペットショップ→日本ではあまりない猫のおもちゃに感動☆などでちょこちょこ買い物をし、OLIVIERS & CO.→お友達にオリーブオイルの石鹸をお土産に買いました。
ここの夜の景色、とてもきれいでした。(画像はクリックで大きくできます)
外で食事をするひとたちが、とても気持ちよさそうに見えました。
この景色を最後に、私のパリ旅行報告をおしまいにします。
長いつたない報告を読んでいただいた方…本当にありがとうございました。
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パリから片道約400kmの旅モンサンミッシェル修道院へ行ってきました。修道院が砂地から高く浮かぶ姿は本当に神秘的でした。
どうやってこんなを建設したんだろう、って考えさせられます。
アクセスですが本当は鉄道TGV+バスの個人旅行にしたかったのですが、事前に調べた結果、色々考えて旅行会社のバスツアーにすることに。
のんびり窓の外を眺めながらの長旅のバスツアーになりました。
外に見える景色の素晴らしいこと。羊の放牧、木についているヤドリギが印象的でした。
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観光地だけあって、郵便局の看板もとてもかわいかったです。
ランチは名物のプーラールのふわふわオムレツやムール貝をご馳走していただきました。オムレツ自体に味はあまりありませんでしたが、何事も経験です!?ムール貝やシードルもおいしかったです。
修道院までの細い道に沢山のお土産屋さんが連なっていました。
人ごみをかき分け、実際に入ってみると、数世紀の間増築を繰り返した建物のため、時代の流れを感じられずにはいれません。
苔むしている城壁から、干潟の遠くまで見渡していると、自分はいったい今どこにいるんだろう?と、なんとも不思議な感覚がしました。
モンサンミッシェルへ行く途中でノルマンディーのウーロンアオージュに立ち寄りました。
バスから見える景色も素敵でしたが、村に立ち寄れたほんの少しの時間がとても印象に残りました。
樫の木で作られた木骨組のおうちがなんともかわいらしかったです。
リンゴが名産ということで、シードルを購入し、絵葉書を買いました。バスの中でお世話になった人たちにお手紙を書いたりしました。
かなり移動時間が長い一日でしたが、ここに来ることが出来てよかった!と思える日でした。
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パリといえば憧れのエッフェル塔です。
街を歩いていて見えるエッフェル塔も素敵でしたが、シャンドマルス公園からどーんと見えるのも、嬉しかったです。
意外にもパリの象徴とも思えるこの塔の建設も、最初は住民の猛反対にあったそうです。
20年という存続期限でようやく許しが出たそうですが、取り壊しのころ発明された無線通信の利用価値があるとわかり、存続が決定したそうです。長い年月の間に、パリの人たちもだんだんエッフェル塔が好きになったそうで、現在に至っているようです。
もしかしたら、取り壊されていたかもしれないなんて、ちょっと想像できませんでした。
夜のライトアップも素敵でしたが、時間によってキラキラと点滅する姿もとてもきれいだと思いました。
凱旋門の長い階段を上がって、遠くから見たエッフェル塔はその瞬間、シャンパンのあわのようにキラキラしており、感動しました。(クリックすると画像が大きく見えます。この画像はデジカメです。)
これでも夜の8時に撮影したのですが、まだ明るいですね。
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白く見えるのはモンマルトルの丘の上に立つ、サクレ・クール聖堂です。
いいお天気で白い建物が青空に映えて見えました。
ここは本当に沢山の人でごった返していて、たどり着くまでに沢山の勧誘?があったのですが、覚えた言葉Non merci!「いいえ、結構です」が役に立ちました(笑)左側の画像の丘を下る時の階段もなんだか素敵でした。
こんな風に景色一つ一つに喜んでしまっていた私なのでした。
余談なのですが、ルーヴル美術館からの帰り、かわいらしい乗り物に遭遇しました。そのとき名前を知らなかった私ですが、帰国してから、いろいろな人に教えてもらったところ名前はSegwayというらしいです。
(リンク先の情報が古くてごめんなさい。)
くるくると走り抜けていく、かわいいような、かっこいい少年達を見て「あぁ、私は外国にいるんだなー」って思ったのでした。
こういうの、興味ある人は面白いと思いそうですよね。
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沢山ある美術館の中から、行きたかった候補はルーヴル、オルセー、オランジュリー。
残念ながらオランジュリーは4年間もずっと改装中ということで、前者2つに行ってきました。
ルーヴルでは、有名な作品を駆け足で見ただけでしたが、情報通り本当に広くてびっくりでした。
そして宮殿のうつくしいこと、その豪華さとはうらはらに足元が地面のまま(砂利道?)だというギャップも、日本の造園業ではありえないなーって、感じました。
コの字型の宮殿にそれぞれ名前がつけられており、方向音痴な私はガラスのピラミッドを頼りに、地図とにらめっこ。
モナリザ、ミロのヴィーナス、モトラケのニケ…あまりに有名な作品を目の前で見ることができたことに感動!
特にミロのヴィーナスには、古代からこんな完璧なな美しさを作れたことに驚きました。
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今回の旅行で一番行きたかった場所、オルセー。
かつて駅→ホテルとして使われた後、現在の美術館になったそうです。建築物の面白さも楽しめました。
画像左は現在も動いている、時計を裏からみたところ。右は美術館内のカフェです。作品を少しでも見たかったので、お茶はしませんでしたが、窓の外からパチリ。
印象派が多く展示されているオルセーではやさしい、ふんわりとした好きな感じの作品が多くて、とても嬉しかったです。
オランジュリーで見たいと思っていたモネのNympheasもここで見れました。
絵に夢中で一人の世界にに入り込みたい!って気分になりました。
ジヴェルニーの庭園、いつか必ず訪れたい場所になってしまいました。
そしてパリの美術館・博物館を巡るときに便利だと思ったのが、カルト・ミュゼです。
目的の計画によってよしあしは変わってくると思いますので、詳しくはこちらを参考になさってください。
パリ一日目、朝早く目覚めたのでホテル周辺をお散歩したのち、メトロに乗ってマドレーヌ広場へ。
時間に余裕があったので、少しだけお買い物をすることにしました。
クッキーをラッピングしてもらっている間「お店の写真を撮ってもいいですか?」とおそるおそる尋ねると、にっこり笑って、いいですよと了解してくれたスタッフのかた。
フランス語がまったくわからない私は、挨拶とほんの少しだけの言葉しか覚えられませんでしたが、それでもコミュニケーションがとれたような気になって嬉しかったです。
挨拶については後ほど述べたいと思いますが、本当に大切なことなんだなーって実感しました。
写真を撮らせていただいたお店はマドレーヌ広場にあるHEDIARDです。
紅茶、ワイン、チョコレート、クッキーetc,様々な食品を取り扱っていました。
このあたりには沢山素敵なお店がありましたが、どのお店もディスプレイのおしゃれさに感動してしまいました。
めちゃめちゃカラフルなんだけど、見事に色が調和していたり。
古いものと新しいものが斬新に組み合わさっていたり…。
このお店だけでなく、いろいろなお店で見たことのないセンスに感動してばかり。
街を歩けただけでぽわーんと幸せになってしまった私なのでした。
長崎のランタンフェスティバルに行った時の写真です。(随分前の話で申し訳ありません。)
このお祭りは長崎在住の華僑の人が、中国の旧正月をお祝いする春節祭として中華街ではじめたお祭りです。
少し前から長崎市としても参加し、街全体のお祭りになったようです。
そこらじゅうにランタンがかかげられ、にぎやかな雰囲気でした。
現像したあと数枚しか写真は撮らなかったことを後悔しました。
みんなが撮っている中華街&湯気写真です(笑)私も記念にNATURAでカシャ。
このときは片手に傘と食べ物を持ちながら、とりあえずシャッターをきったのですが、ぶれていなくて嬉しかったです。
傘への光の当たり方がおもしろいな、と感じました。
雨でも楽しめた旅でした。またのんびり長崎に行きたいな…と思います。
長崎にて出会った猫ちゃんです。
雨上がりの朝、山手の風景を楽しみながらお散歩中に、道をたずねさせてもらった学校の守衛室の前に、かわいい猫ちゃんがいました。最初は短い尻尾を立てて私たちの事を警戒していましたが、そのうち私の膝にぴょんと飛び乗って、動かないのでその場を離れるのが名残惜しくなってしまったくらいです。
人懐っこい猫ちゃんに出会えると、嬉しくなります。もう出会うことがないかもしれないけれど、記念に一枚写真を撮っておいてよかったです。
NATURAの公式HPにwebモニターの声がupされてきましたね。
写真に詳しい方の意見はもとより、私のような写真素人の方のご意見も、個人的にとても楽しみにしています!
お茶にも詳しいmiyaさんに、福岡県でお茶作り体験ができるとお伺いし、是非やってみたい!と思い調べてみました。
残念ながら季節的に今は無理なことが判明し、抹茶を作る体験だったら可能だったので、いってきました。
お茶の文化館は星野村にあり、以前流星群を見に行った施設もすぐそばにあります。
手ひき臼による抹茶ひき体験です。
臼の上に玉露を乗せ、2秒間に1回のペースで臼を回します。
自分でやってみると、ずっしりとした重量感。
展示してある資料を見ると玉露を育てる過程、ひく作業も手間ひまがかかっているんだなぁ、と実感しました。
50分間くらいでひき終り、お茶筒に自分でひいたお抹茶をお土産にいただけます。
お抹茶は大切に持ち帰り、何かに利用しようと計画中です。
我が家にはちゃんとしたお茶の道具がないのですが、なんとかお抹茶を入れてみたいと思っています。
お料理にも使えそうで、今からワクワクしております。
星野玉露のしずく茶です。
入場券(500円)にお茶券がついており、お抹茶かしずく茶かどちらか選べます。季節感を感じる水仙のお花の文化館特製の和菓子もセットでした。
しずく茶を一口飲んで、びっくり!これはお茶なのでしょうか?と思うくらいのまろやかさです。
それぞれ違う味わいの三煎目まで楽しんだあと、四煎目は80℃くらいの熱いお湯を注いでいただき、煎茶のような渋みがここではじめて楽しめました。
お茶を楽しんだ後の茶葉は酢醤油をかけて食べることが出来ました。やわらかくてふくよかな味わいです。
今まで知らなかったお茶を味わうことが出来て、面白い体験でした。
今度は季節にあわせて、釜煎り茶体験など他の体験をしてみたいと思います。
事前申し込みをして、今日は太宰府からすぐ近くの九州国立博物館見学に行ってきました。
製作途中の現場や、美術品搬入前の施設を、解説員に案内してもらうコースです。
美術品展示はない状態なのに、建物そのものがオブジェのように見ごたえがありました。
昔から大陸との文化交流の窓口だった九州の博物館だけあって、デザインも大陸の雰囲気が取り入れられており、また空間の使い方がおもしろかったです。
建築物に木などの自然の素材がふんだんに使用され、斬新なのだけど暖かい印象を受けました。
大きな窓からは、できるだけ自然の光を取り入れ、建物の中にいながら近くの自然を感じられる気がします。
美術品を細菌から守るための徹底したシステムや、展示品にあわせて高さを変えられるスペース、そして地震にそなえた構造のことなど、中をめくりながら解説していただきました。
+++追記++++++++
2005.11.02
オープン後の九州国立博物館へ行ってきました。
+++++++++++++
見学途中、一般の人の声を聞かせてください、とNHKからインタビューを受けました。ニュースで見たことのある方だったので、内心緊張してしまいました。いいんでしょうか?引っ越してきて日が浅いのに。何度か遭遇するのは暇人な証拠ですね。
九州国立博物館の公開は10月16日からだそうです。今からとても楽しみです。
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昨日アンビリバボーで尾びれを失ったイルカの救出の物語を見て、感動しました。
原因不明の病気におかされ、やむなく尾びれを切除したイルカに、飼育員さんの熱意でブリヂストンの技術者が人工尾びれを開発し、普通のイルカと同じ生活を送らせることができるようになる、という物語でした。
自然のものを人工的に作るのは、想像をはるかに超える難しいことらしく、試行錯誤の繰り返しで、
ジャンプしようとしたイルカの尾びれの付け根にキズをつけてしまうのですが、次の試作品が出来上がると、イルカ自ら、実験に参加しに来たのです。イルカがプロジェクトに対する熱意を理解した証のような気がして、ジーンときました。沖縄のちゅら海水族館にいるこのイルカに会いに行きたいです。
ブリヂストンの人工尾びれプロジェクトはこちら
実はこの物語、先日水族館に行く途中、動物好きの友人から聞いておりました。
写真はその時に水族館にいたスナメリです。スナメリとはいるかの親戚でちょっと小型でつるんとした形をしてました。
とてもおりこうさんで、こちらに人がいることを認識しているようで、ずっと見ていてあきませんした。
この水族館に行ってから、今までと違う楽しみ方を教えてもらった気がします。また行きたくなってしまいました!
去年友人と海の中道公園に行った日の写真です。
フラミンゴもきれいだったのですが、池に写りこんでいる冬らしいもの、葉っぱの少ない枝や青空ややさしい光がきれいだな、と感じてシャッターを切った覚えがあります。
最近寒くて、外へなかなかお出かけしなくなってしまった私なのですが、こうやって外へ出るとなにか発見できそうな気がしてきました。
昨年年末、モスバーガーで匠味にチャレンジしてみました。
こんなおいしいワサビを食べたのは初めてかもしれません。
アボカドとワサビだけでも、ぱくぱくいけちゃう気がします。
匠味はいろいろ材料にもこだわりがあったのでしょうが、ワサビが格別だと感じました。
説明によると、この山葵は静岡県有東木地区を中心とした安倍川水系の清流ではぐくまれた山葵、って書いてあります。
チューブワサビに慣れてしまっている私は、摩り下ろしたワサビは別物のようにおいしく感じます。
もちろん、チューブワサビの開発も画期的で素晴らしい!って思うのですが。
福岡県にきて、柚子コショウにはまっていたのですが、ワサビを見直した一日になりました。
クリスマスから数えて4週間前の日曜日から、クリスマスの準備をはじめるアドベント。
もうはじまってますね。
皆様はいかがお過ごしでしょうか?
どんな行事かというと4本のロウソクを毎週一本ずつ灯しながら、
家族全員で時間をかけてクリスマスをすごすそうです。
このシュトーレンを薄くスライスして食べたりして楽しむそうです。
我が家では特別に準備というほどのことはしていませんが、
なんだかうきうきしてシュトーレンを購入しました。
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シュトーレンを買ったのは、引っ越して初めて一人でお出かけしたパン屋さんuü(ウウ)です。
パンそのものがとてもおいしいので、シンプルにバターもなにもいらない!と思うときも。。
一つ一つ大切に焼き上げていらっしゃる感じがします。
お店のオーナーさんもとても素敵な方なのです。パンのこと、おいしいお店のこと。。。いろいろ教えて頂いてしまったり。
夢中でお話してしまって、お忙しいのにいつもすみません!ってお店を出るときにちょっぴり反省したり。
レジや棚やショウケースなどお店全体がおしゃれな感じがして、素敵なセンスも楽しみの一つです。
クリスマスケーキも19日まで予約受付中だそうです。早く予約しなくっちゃ。と思っています。

久しぶりにとんかつを食べました。
お肉の厚さがかなりあり、付け合せのキャベツも千切りとゆでたものと2種類ありました。
隠れて見えませんが、ポテトサラダもさっぱりとした味付けて美味しかったです。
からしは頼まないと出てきません。きっとお店のこだわりなんですね。
オリジナルのソースのてらてらとした感じが、なんだかとても気に入ってupしてしまいました。
(もちろんお味もおいしかったです。私にとって1年分くらいのとんかつでした。)
11月上旬に友人と太宰府に行ったときの写真です。

小さいけれど趣のある日本庭園を眺めながら、コーヒーやお抹茶がいただけます。
もちろん名物の焼きたて梅ヶ枝餅も一緒に。

お店の名前は忘れてしまったのですが、このお店はお茶するスペースと雑貨屋さんが一緒になっていて、とても雰囲気が良かったです。
来年の干支、酉をモチーフにしたかわいいものたちが沢山でした。
こちらに遊びに来る友人がいたら、案内したいお店の一つになりました。

キャナルシティ博多のイルミネーションを見てきました。

下から吹き出る水にあわせて、子供さんが喜んで遊んでいるのを見ているのが楽しかったです。
クリスマスの季節、イルミネーションを見ると、心が温まるような気がします。
だんだん寒くなってきましたが、気持ちは暖かく過ごしたいものですね。
土曜日一人でひたすら歩き続けました。

平尾にあるふらで開催されたみのり市を見に行きました。
素敵でかわいいものが沢山で、見ているだけでもワクワクしました。

アンティークっぽいグラスや、かわいい外国の切手などを購入し、大満足の私なのでした。
そのあとは、おいしいパン屋さんに行ったり、スーパーで気になるお豆を購入したり…。
そして天神のジュンク堂の専門書コーナーで、心引かれる本たちに出会いました。
学校の図書館くらい、嬉しくなりました。残念ながら買うことはできなかったですが。
気がつくとあっという間に夕方になっていて
「今日も沢山歩いたなぁ…この気合がどうしてダイエットには生かせないのだろう…」
と思いながら家路についたのでした。

長崎の日本二十六聖人殉教地へ行ってきました。この日もきれいな青空。しかし空の青さもこの像の前では悲しく見えました。
近くの教会や記念館は建築物としてだけ見たとしても、素敵なものでした。
素晴らしい文化を実際に自分の目で見ることができ、そのチャンスを作ってくれた友人に感謝します。
キリスト教が禁止されていた時代に、信仰と命を引き換えにした人たちの殉教碑があります。
14歳くらいの小さい子供もいたそうで、なんとも悲しい気持ちになりました。
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資料を展示した記念館の中はステンドガラス越しにの光が厳かな雰囲気でした。
政策の都合だけでこのようなことが起こっていいのか、人間って怖い、と色々な想いが頭をよぎりました。
歴史を勉強していた学生時代には、お恥ずかしながらテストのために暗記する、という感じでしたが、実際にこの土地に来てはじめてわかったことがあったような気がします。
百聞は一見にしかず…。
平和公園に行った時も感じましたが、今からでもいいからもっと歴史に興味を持とうと思った一日でした。
友人と福岡の町をお散歩しました。
最近にしてはめずらしいくらいのいいお天気。ぽかぽかの小春日和でした。
こげちゃ屋でランチをしたあと、歩いて薬院のティグル ブロカンテのnaugty rabbit君に会いに行きました。店員さんがとても親切に、このあたりのオススメショップの地図を紹介してくれて、嬉しかったです。
なぜかこのあたりは折りたたみ自転車が多く、オススメ頂いたその地図も「折りたたみ自転車で○分」と基準になっていました。ちょっとおもしろい!
そこで以前から気になっていた雑貨屋さんTRAMへ。
住宅街の中にあるこのお店は、私一人では到底たどりつけるお店ではなく(ホント地図が読めない女の私)
友人の力をお借りし、たどり着きました。
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TRAM(トラム)
福岡市中央区御所ヶ谷128鶴翠荘アパート2F
【TEL】092-526-3477
【営】12:00~20:00
【休】月曜
かわいらしいお人形がお出迎え。
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北欧雑貨のアンティークなど素敵なものが沢山でした。
我が家にはちょっと手が出せないお値段でしたが、とても心惹かれるカップたちがありました。
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天神にもどってくるともうクリスマスっぽい雰囲気がはじまっていました。
嬉しくなって、NATURAでぱちり。
私の計画不足のせいで、沢山歩かせてしまったり反省の一日でした。
今度はもっとちゃんとするので、これに懲りないでまた是非!

友人okuちゃん夫妻と共に呼子にイカを食べにいってきました。
帰りに海辺に下りてみると、浅瀬に沢山の生き物達を発見!
4人でそれぞれ夢中になって楽しめました。
広々とした海を見ていると、なんだか幸せな気分になれます。
やっぱり海って好きだなぁ…。
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